| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/ef16b0cc2f5b003322107ce89b7b0a830bb35f64
SHAREインプレッサにXV登場 撮り下し写真&スペック
掲載 更新 carview! 写真:小林 俊樹、株式会社SUBARU
今年3月のジュネーブショーで世界初披露されたインプレッサのクロスオーバー仕様「XV」が日本デビュー。価格は178万5000(1.5i、5MT・FF)~。6月24日より発売される。
インプレッサ XVは、「アクティブ・スポーツ・ギア」を開発コンセプトに、内外装にクロスオーバーテイストを取り入れたもので、全高を高くし、ワイド感を強めた。全長×全幅×全高=4430mm×1770mm×1520mm、ホイールベースは2620mm。ベースの5ドアハッチバック(1.5i)比で、全長+15mm、全幅+30mm、全高+45mm。
エクステリアはフロントグリルとバンパーに一体感を持たせて厚みのある表情を演出。ホイールアーチにはクラッディングを装着し、バンパーからホイールアーチ、サイドシル、リアバンパーにかけて、ブラックで連続性を持たせる事でSUVライクなデザインを表現したという。ラダータイプのルーフレールは全車標準。
インテリアはシートバックと座面の一部にXV専用色のブラウンを採用。ドアアームレストやセンターコンソールなどにはシートと同じブラウン生地を採用し全体の統一感、質感をアップ。メーターはインプレッサの上級グレードで採用されるホワイトルミネセントメーターが装備される。
エンジンは1.5リッター(5MT、4AT)、2.0リッター(4AT)の2機種でNAモデルのみのラインナップする。
走りの部分では、リアスタビライザーを追加。ダンパー減衰力を最適化することでスポーティな走りを実現したという。開発者によれば、乗り心地はベース車よりやや硬めのセッティングとのことで、長時間のロングドライブでも疲れにくい設定を目指したという。足周りは前=ストラット式、後=ダブルウィッシュボーン。タイヤサイズは205/55R16で、ホイールはダーク調ハイラスター塗装が施される。
インプレッサといえば、クルマ好きの間ではWRX STIなどターボ系のイメージも強いが、市場では1.5リッターNAが7割を占めるのが現状だ。スバルでは、今回の「XV」の投入を機に、若年層男女やモノへのこだわりが高い層を取り込み、新しいインプレッサのイメージ作りにもチャレンジしたいという意図があるようだ。
価格帯
1.5i …178万5000(5MT・FF)~200万5500(4AT・4WD)★
2.0i …197万4000(4AT・FF)~214万2000(4AT・4WD)
★エコカー減税50%対象
全国の中古車一覧 (514,115件)
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.04.05
「昔は不便だった」首都圏の鉄道はどう変化した?“劇的な進化”を遂げた風景5選
-
業界ニュース 2026.04.05
日産「“新”セレナ LCV仕様」に意外な反響!? 「サードシートレスのドンガラ仕様がほしい」「大型犬を乗せるのに最高」 利便性を向上させた「ライフケアビークル」仕様とは
-
スポーツ 2026.04.05
終盤ヒヤリも太田2連勝。阪口は5年ぶり、福住がROOKIEに初表彰台をもたらす【第2戦もてぎ決勝レポート】
-
ニューモデル 2026.04.05
英国ロンドンのトレンドの最先端を走り続ける街「ホクストン」をオマージュしたレンジローバー・イヴォークの特別仕様車が日本上陸
-
業界ニュース 2026.04.05
100年以上眠る「悲劇の米軍艦」ついに“海の墓標”へ 未発見のまま異例の保護対象に なぜ今「保護」を強化? イギリス
-
ニューモデル 2026.04.05
ランクル250が一部改良実施!! 盗難防止機能を強化して人気増量 納期は? 売れ筋は??【画像一覧】
-
業界ニュース 2026.04.05
『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
-
スポーツ 2026.04.05
太田格之進、スーパーフォーミュラ開幕ラウンド連勝も、最終ラップに頭を過った2年前の”悪夢”「最後は極力シフトチェンジしないようにした」
-
業界ニュース 2026.04.05
日産新型リーフに乗って分かった! EV逆風時代を生き抜くための進化に日産の明日を見た!!【Key’s note】
-
業界ニュース 2026.04.05
レース用マシンを公道で乗れるファン垂涎の「役物」フェラーリ! 360モデナから始まった「チャレンジストラダーレ」【21世紀スーパーカーFILE #025】
-
業界ニュース 2026.04.05
日本車初の「280馬力」自主規制突破モデル! ホンダらしく「技術のデパート」だった4代目レジェンドはやっぱりスゴイ!!
-
スポーツ 2026.04.05
【ポイントランキング】2026年スーパーフォーミュラ第2戦もてぎ終了後
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.05
【話題の星型ライト採用】新型メルセデス・ベンツ「GLE/GLEクーペ」発表…全面液晶コクピットと全車電動化で大刷新
-
コラム 2026.4.05
「クルマの基本形」となった人気のSUVの「デメリット」とは? 人気ゆえ“新たな矛盾”も発生
-
コラム 2026.4.05
改良型「ワゴンR」が効率と合理性の果てにたどり着いたのは“本当の原点回帰”。絶滅危惧種の5MTを頑なに守り抜く、スズキの良心と意地とは
-
コラム 2026.4.05
“とりあえずビール”ならぬ“とりあえずライズ”。令和の国民車となったSUVが、マニアの議論から1ミリも相手にされないワケ
-
コラム 2026.4.05
【1.8m超が当たり前】道路は狭いままなのに、なぜ全幅は巨大化? その裏にあるメーカーの“切実な事情”とは
-
コラム 2026.4.04
【420馬力×3列シートのBEV】新型「ゲッタウェイ」世界初公開。トヨタと共同開発のスバル最大級SUVがついに登場
-
コラム 2026.4.04
“RAV4の方がお得”という正論を捨てた先に見える、新型「CR-V」を“買うべき人”とは
-
コラム 2026.4.04
【新車の9割超がATなのに】“AT限定がダサい”はもう昔話…それでも若者があえて「MT免許」を取る理由
-
コラム 2026.4.04
【ガチ比較】レクサス「GX」vs「ランクル250」。1200超えの価値はあるのか? 選ぶべき決定的な理由とは
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
