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SHARE【コメント欄で激論】「賢明な判断」「スライドドアの利便性は捨てがたい」…「マツダがミニバンを作らない理由」に関する記事が話題
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 112
「マツダがミニバンを作らない理由」に関する記事が話題
2026年4月1日にcarview!で掲載された、「なぜマツダはミニバンを作らないのか?」という記事が話題となっています。
かつてマツダは「MPV」や「プレマシー」「ビアンテ」といったミニバンを販売していましたが、MPVは2016年に、ビアンテは2017年、プレマシーは2018年に生産終了しており、現在マツダはミニバンをラインナップしていません。
記事内において、ある業界関係者は、マツダがミニバンを作らない理由について次のように話します。
「欧米を筆頭にSUVがファミリーカーの主流となったグローバル市場において、ミニバンは日本やアジア圏で独自の進化を遂げたカテゴリーという面があります。
当時から欧米市場での販売に注力していたマツダにとって、限られた予算と人員を分散させてしまうことはビジネス上の大きなリスクとなります。
そこでマツダは、ミニバンというカテゴリーから事実上撤退し、世界中で成長を続けていたSUVに『全振り』することを選んだと見られます。
また、現在のマツダ車を語る上で絶対に欠かせないのが、『魂動(こどう)』と呼ばれるデザインと『人馬一体』の走りという2つの要素ですが、ミニバンのパッケージングではマツダが理想とするものを実現するのは困難となります。
一方でマツダは、『CX-80』のような『3列シートSUV』という新たなカタチを提示しています。
つまり、『ミニバンを作らない』という選択は、決して消極的な撤退ではなく、『自分たちの強みを生かした、まったく新しいファミリーカーの形を提案する』というマツダの前向きな挑戦ともいうことができます」
では、このような記事の内容に対してcarview!のコメント欄ではどのような意見が寄せられているのでしょうか。
(次のページに続く)
#マツダ #ミニバン #SUV #自動車業界 #コメント記事
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