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SHAREジャガー最速の量販車! XKR-S ポルトガル試乗
掲載 更新 carview! 文:佐藤 久実/写真:ジャガー・ランドローバー・ジャパン
機能美と官能のエクステリア
ジャガーの2012年モデルイヤーの試乗会がポルトガルで開催された。中でももっとも注目すべきは、XKシリーズに追加された「XKR-S」だ。名前からも容易に想像できるように、XKシリーズのトップレンジであり、ジャガーブランド初となる「ハイパフォーマンス・スポーツカー」セグメントに属する。ジャガーの言葉を借りるなら、初めて「時速300Kmクラブ」の仲間入りしたクルマとも表現できる。
XKシリーズは、現デザイン・ディレクターであるイアン・カラムがジャガーに来て、最初に一からデザインを手がけたモデル。現代的ながらもジャガーの伝統に則った、美しいクルマだ。
今回、スタンダードモデルもフェイスリフトしたが、XKR-Sは、さらなる差別化が図られる。流体力学や風洞実験によって作り込まれたという、カーボンファイバーを用いたスプリッターを備えるフロントエンドが目を引く。さらには、サイドインテークやディフューザーを備えるリヤボディ、2分割されたリヤウィングなどを備える。カーボンを多用している高剛性・軽量なマテリアル、あるいは、空力性能を追求し尽くされた形状など、単なるデザイン的な演出ではないことが一見して伺える。以前、イアン・カラムにインタビューした際、「インダストリアルデザインは、機能をいかにデザインに落とし込むかであり、機能を無視したデザインはまったく意味がない」というニュアンスのことを言っていた。まさに性能の具現化という感じ。空力特性の見直しにより、26%の揚力低減となっている。
総じてスパルタンなディテールが機能美を印象づけ、それでいてジャガーらしい女性的なラインが官能的な美しさを訴えるエクステリアデザインである。
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