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SHARE【これは大ニュース】ホンダが北米「インテグラ/パスポート」国内導入を検討と明言。市販化前提の「スポーツ/トレイル」新戦略を発表
掲載 carview! 文:編集部/写真:ホンダ技研工業 87
ホンダが示した新方針。「スポーツ」と「トレイル」の2軸戦略が始動
ホンダは、1月9日から11日まで幕張メッセで開催される「東京オートサロン2026」に出展し、“走りへの情熱”を象徴する新たな商品展開の方向性として、「SPORT LINE(スポーツ ライン)」と「TRAIL LINE(トレイル ライン)」という2つの新ラインを発表した。
今回のブーステーマは「Honda Sports DNA(ホンダ スポーツ DNA)」。モータースポーツを頂点とした走りへの技術と情熱が、レース活動から市販車へと受け継がれてきた流れを、オンロードとオフロードの両面から表現する構成となっている。
なお、スポーツ ラインおよびトレイル ラインについては、現時点では具体的な市販時期や仕様は未定としながらも、将来的な市販化を前提としたライン構想であることが明かされた。
■オンロードの「スポーツ ライン」
オンロードの走りを追求するスポーツ ラインでは、HRC(ホンダ・レーシング)の知見を反映したコンセプトモデルとして、「シビック タイプR HRC コンセプト」および「プレリュード HRC コンセプト」を初公開。
前者は「シビック タイプR」をベースに、レース現場で培った技術とドライバーのフィードバックを取り入れ、究極のピュアスポーツ性能を追求したモデル。後者は2025年に発売された「プレリュード」をベースに、専用開発中の「HRCパフォーマンスパーツ」を装着したコンセプトカーとなる。
■オフロードの「トレイル ライン」
一方、オフロードの世界観を表現するトレイル ラインでは、北米で展開されているSUVを中心に、HRCがオフロードレースで培った知見を反映したモデルを展示。
北米仕様の「パスポート トレイルスポーツ エリート」をはじめ、「CR-V」、「ZR-V」、「VEZEL」、「WR-V」をベースとした「トレイルスポーツ HRC コンセプト」が並び、悪路走破性を意識した新たな方向性を示している。
(次のページに続く)
#ホンダ #シビックタイプR #プレリュード #パスポート #新型 #インテグラ #東京オートサロン #HRC
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