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SHARE家電メーカーのシャオミが「SU7」日本投入を準備? 商標出願から見えた参入シナリオ…1548psの“ウルトラ”上陸でも“糠に釘”なワケ
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 159
「家電メーカー」が発売したBEVがスゴい!?
2021年3月、中国の総合家電メーカーであるシャオミ(小米)は自動車産業への参入を正式に表明しました。
その際、シャオミの雷軍CEOは「人生最後の重要なプロジェクト」と語り、さらに今後10年で100億ドル(約1兆6000億)規模の投資をおこなうことも明らかにしました。
そこからわずか3年後の2024年3月、シャオミ初のモデルとなる「SU7」が中国国内で発売されました。
発売当初の標準仕様で全長4997mm×全幅1963mm×全高1455mmの4ドアセダンであるSU7には、「モデナ」と呼ばれる自社開発のBEV専用プラットフォームが採用されています。
発売当初のSU7は、量産車トップクラスとなる0.195という空気抵抗係数(Cd値)を実現しており、その航続距離(CLTCモード)はベースグレードで700km、上級グレードでは最大800kmを超えていました。
ベースグレードには、最高出力299PS/最大トルク400Nmを発揮する「ハイパーエンジンV6」というシングルモーターのパワートレインが搭載され、最高速度は210km/h、0-100km/h加速は5.28秒を記録します。
その後もラインナップは拡充され、最大出力1548PSを発揮するトリプルモーター仕様のフラッグシップモデル「SU7ウルトラ」も追加されました。
さらにSU7は2026年3月に新世代モデルへと刷新されており、価格はベースグレードが21万9900元(約516)、「SU7プロ」が24万9900元(約587)、「SU7マックス」が30万3900元(約713)となっています。
また、「SU7ウルトラ」は52万9900元(約1244)です。
(次のページに続く)
#シャオミ #SU7 #SU7ウルトラ #電気自動車 #中国車
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