| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/e0fac128c4efd5143a80cf5eff3e2f4e85613581/
SHAREトヨタ、新型EV「bZ3」を中国で発表。航続距離は600km超、BYD、一汽トヨタと共同開発
掲載 更新 carview! 文:編集部/写真:トヨタ自動車 41
3社連携で開発
トヨタは、「TOYOTA bZシリーズ」の第2弾「TOYOTA bZ3(以下:bZ3)」を中国で発表した。
bZ3は、トヨタとBYDが合弁で設立した「BYD トヨタ EV テクノロジー カンパニー」と一汽トヨタが共同開発したセダンタイプのバッテリーEVで、最長航続距離は600kmを超えるという。生産・販売は一汽トヨタが担当する予定。
bZ3は、世界最大のBEV市場である中国において最高の製品を提供することを目指し、トヨタのデザイン、生産、技術、品質管理等の分野から100名以上のエンジニアが参画。BYDや一汽トヨタのエンジニアと一体で開発された。
電動システムは新設計
搭載されている電動システムは、BYDのリチウムイオン「LFP電池(リン酸鉄リチウムを使用)」をベースに、電池構造、冷却システム、制御システムと安全監視システムを新たに設計。「10年後でも90%の電池容量を維持すること」を目標に電池の劣化抑制にも取り組んでいる。
シャシーは「e-TNGA」を採用し、トヨタのクルマづくりの経験やモータースポーツでのノウハウを活用することで、低重心化と優れた操縦安定性、気持ちの良い走りを実現した。
デザインでは、フロント部にbZシリーズの特徴的なハンマーヘッド形状を採用し、BEV専用パッケージによるロングホイールベースとファストバックのロングキャビンを組み合わせた伸びやかなサイドシルエットを採用。バンパーコーナー部には風の流れを考えたエアガイドとエアカーテンを強調し、フラットなドアハンドルを採用したほか、アルミホイールとリヤバンパー周りは空気抵抗を減らす形状とすることで、Cd値0.218という、優れた空力性能を実現した。
インテリアには縦型の大型センターディスプレイを採用。ワイヤレス充電やスマートフォンとマルチメディアとの連携機能も持たせ、エアコンや音楽、トランク操作などの操作機能を大型ディスプレイに集約し、音声認識機能も採用することで操作性を高めている。
bZ3の主なスペック
・全長×全幅×全高=4725mm×1835mm×1475mm
・ホイールベース=2880mm
・Cd値=0.218
・乗車人数=5
・電池種類=リチウムイオン電池(正極にLFPを採用)
全国のトヨタ bZ4X中古車一覧 (150件)
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
スポーツ 2026.04.25
M.マルケスが波乱のスプリントで今季2勝目。ドゥカティ勢が表彰台を独占/第4戦スペインGP
-
スポーツ 2026.04.25
雨で大波乱! 転倒マルケス兄が大・逆・転の勝利。小椋15位|MotoGPスペインGPスプリント
-
業界ニュース 2026.04.25
36歳、ロータス エスプリを買う──Vol.7 意外な居住性
-
業界ニュース 2026.04.25
新型ポルシェ カイエン・クーペ・エレクトリック登場!──GQ新着カー
-
スポーツ 2026.04.25
Moto2スペイン予選|佐々木歩夢、Q1突破し12番手確保。ポールポジションはコリン・ベイアー
-
業界ニュース 2026.04.25
ランボルギーニ イオタの謎に迫る! ミウラをベースとした解き明かされない特注車10台の系譜【ミウラ生誕60周年_13】
-
業界ニュース 2026.04.25
席がとれるのも今だけ。次世代鮨6店「みつい」──特集:ニッポンの鮨サーベイ
-
スポーツ 2026.04.25
開幕ラウンドで躍動したホンダの野村勇斗&小出峻、オートポリスは苦しい予選Q1敗退。共にトラブルに祟られる
-
業界ニュース 2026.04.25
遂に公道復帰するもアイドリングが不安定に!? 40万kmオーバー車は燃料系に要注意!! 海外でも大人気の軽トラ 純スバル「サンバー」へのこだわり Vol.25
-
業界ニュース 2026.04.25
本気で建造する!? トランプ大統領の名を冠す“21世紀型の戦艦”ついに予算承認を求める方向に どんな利点が?
-
業界ニュース 2026.04.25
往年の名車ランチア「デルタ」が「4ドアから2ドア」になってパワーアップ!? 340馬力&カーボンパネルで現代風にアレンジ! レストモッド車がAMC26に登場
-
業界ニュース 2026.04.25
“丸型4灯テール”の復活に国内外が熱狂! 日産の次期型「スカイライン」ティザー映像公開で沸き上がるSNSでのリアルな評価
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.25
【プレ値崩壊?】抽選再開の裏であふれる“登録済み未使用車”…中古「ジムニーノマド」の総額は新車とほぼ同じだった
-
コラム 2026.4.25
売れている車が“自分にとっての正解”とは限らない。「ステップワゴン」をあえて選ぶ、少し偏屈で、最高に幸福な人々へ
-
コラム 2026.4.25
【次期「ヤリスクロス」に何が起きる?】トヨタの大本命SUV、2027年以降に刷新か…新開発1.5L直4で走りはどう変わる
-
コラム 2026.4.25
かつての“派生”が今や主役に? スバル「クロストレック」と「インプレッサ」の「同一骨格・異世界」を解き明かす
-
コラム 2026.4.24
【PHEVをやめて正解?】アルファロメオ新型「トナーレ」は“ちゃんとアルファ”だった…ニッチな層を狙う日本仕様の勝ち筋とは
-
コラム 2026.4.24
【安すぎて波紋】トヨタの最新BEVが200強だと…? 中国で繰り広げられる過酷な価格競争とは
-
コラム 2026.4.24
【スクープ】次期「AMG GT ブラックシリーズ」のプロトタイプを初捕捉。リヤウィンドウを廃した異様なリヤセクションの造形に注目
-
コラム 2026.4.24
【先行予約はもう始まっている】スバル「レイバック」に待望の「S:HEV」追加か…改良モデルは26年秋に登場の可能性
-
コラム 2026.4.24
登場から半年、「リーフ」の販売状況が順調。「B7」人気も安価な「B5」投入でいよいよ日本でもBEVが本格普及か
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
