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SHARE【キドニー偽装?】3年ぶりの大幅改良! BMW新型「5シリーズ」は“ノイエ・クラッセ”顔にならないのか
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 8
伝統の形状を死守か、それとも高度な偽装か
BMWは現在、主力ミッドサイズセダン「5シリーズ」改良新型の開発を進めていますが、そのスタイリングを巡って大きな注目が集まっています。
初代が1972年に登場して以来、ブランドの屋台骨を支えてきた5シリーズ。8代目となる現行型(G60)は2023年にデビューしたばかりですが、異例とも言える3年という短期間で大幅改良が実施されることになります。
今回の改良で最大の焦点は、次世代EVコンセプト「ビジョン・ノイエ・クラッセ」の意匠が導入されるかどうかでした。開発初期のプロトタイプでは、縦長でコンパクトな「ノイエクラッセ」風グリルの兆候が見られ、デザインの刷新が確実視されてきました。
しかし、直近で目撃されたテスト車両では、その予測を裏切るような姿が捉えられています。
最新の状態を確認すると、LEDデイタイムランニングライトはグリルと一体化する最新の流儀を取り入れているものの、肝心のキドニーグリル本体は現行モデルに近い「独立した横長形状」を維持しているように見えます。
これが開発の最終段階で行われた大胆な方向転換なのか、あるいは核心部を隠すための巧妙なダミーパネルによる「偽装」なのか。バイエルンが仕掛けるデザイン戦略の真意に、注目が集まっています。
(次のページに続く)
#BMW #5シリーズ #マイナーチェンジ #ノイエクラッセ #輸入車ニュース
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2026/1/17 12:15現行5シリーズは、EVであるi5とボディを共用したことにより、ボンネットの厚みが増し、フロア及び全高も高くなり、先代までのボディ全体の伸びやかさが失われ、また、FRにも関わらずフロントオーバーハングが伸び、まるでFF車のようで極めて不格好である。
このボディ全体のプロポーションの悪さ、バランスの崩壊は、フロントマスクを弄る程度では如何ともし難い。
インテリアについても、LEDを仕込んだクリアパーツを多用し近未来を演出したかったのかもしれないが、はっきり言って下品である。
iX3風になるということは、安易に直線を多用したパキパキとしたデザインになるのだろうか。あれはシンプルを通り越して、安普請と感じるほどである。
また、最新世代BMW全車に言えることだが、シフトレバーを返して欲しい。スイッチ化しても、物入れが増える訳でもなく新機能が付加された訳でもない。デザインのためのデザインであり無意味である。-
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