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SHAREステップ ワゴンがマイナーチェンジでスパーダのHVモデルに気合を集中
掲載 更新 carview! 写真:本田技研工業株式会社
9月28日、マイナーチェンジした「ステップ ワゴン/ステップ ワゴン スパーダ」が発表されました。今回のチェンジでは全グレードに安全運転支援システム「ホンダ センシング」を標準化。また、スパーダはハイブリッド車が設定され、フェイスリフトも受けています。
主な変更点
==========
・スパーダに2モーター・ハイブリッド車(25.0km/L)を設定
・スパーダのフロント、リアスポイラーのデザインを刷新
・全グレードにホンダセンシングを標準化
・スパーダのハイブリッド車は渋滞追従機能付ACCを搭載
==========
今回のチェンジは“スパーダ推し”。ハイブリッド・モデル導入も、エクステリアデザインの刷新もスパーダのみとなります。エクステリアはヘッドライト・フロントグリル・フロントバンパー・フェンダー・ボンネットフード・リアスポイラーが変更されました。
ハイブリッド・モデルはFFのみの設定で、2.0Lアトキンソンサイクルエンジンに2モーター内蔵の電気式CVTを組み合わせシステムトータルで184psと315Nmを発生、JC08モード燃費は25.0km/Lとなります。ちなみにガソリン車は従来と変わらない150psと203Nmを発生する1.5L直噴ターボで、JC08モード燃費は17.0km/L(※B ホンダセンシング FFモデルの場合)。
さらにハイブリッド・モデルはボディ各部に補強が施され、ハイテン材の適用範囲も広げられるなどガソリン車比でボディ剛性を高めたほか、サスペンションの専用チューニング、パフォーマンスダンパーの追加(ホンダミニバン初)、ブレーキディスクの大径化、エンジンマウントの改良、電動パーキングブレーキ、フロントガラスの板厚アップを含む様々な静粛性向上対策などが施され、パフォーマンスや静粛性が高められた上級仕様になっています。また、ATセレクターやメーター内の一部表示もハイブリッド専用です。
一方、全グレードで標準装備となったホンダ センシングには、歩行者事故低減ステアリング機能が新たに採用されました。さらに、スパーダのハイブリッド・モデルは渋滞追従機能付ACCも搭載されています。
価格
<ステップ ワゴン>
B ホンダ センシング ……245万5920(FF)
……271万5120(4WD)
G ホンダ センシング ……266万1120(FF)
……289万8720(4WD)
G・EX ホンダ センシング……286万2000(FF)
……307万8000(4WD)
<ステップ ワゴン スパーダ>
スパーダ ホンダ センシング ……285万2280(FF)
スパーダ・クール スピリット ホンダ センシング……305万1000(FF)
スパーダ・クール スピリット ホンダ センシング……324万5400(4WD)
ハイブリッド B ホンダ センシング ……330万480(FF)
ハイブリッド G ホンダ センシング ……335万160(FF)
ハイブリッド G・EX ホンダ センシング ……355万9680(FF)
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