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SHARE次期「ボクスター/ケイマン」は冷却問題で苦戦中、EV販売も大幅未達。ポルシェの先が読めない
掲載 更新 carview! 文:木村 好宏 31
2024年の世界販売のうち、BEVはわずか6.7%
2022年9月にポルシェがフランクフルトの証券取引所で株式公開を宣言した際、オリビエ・ブルーメ社長は2025年中には販売台数の半数、そして2030年には80%がBEV(電気自動車)に置き換わるように計画を進めている」とVWグループの“サステナブル企業優等生”として、その意欲を語った。
同社の電動化戦略は2019年に登場した「タイカン」で始まり、昨年から販売開始された「マカン4」と「マカン ターボ」の2モデル(マカンエレクトリック)がこれに続いている。当初、タイカンの滑り出しは順調で2021年には4万1296台と、総販売台数の13.7%に達していた。
ところが2024年は2万836台と、総販売台数31万台余りに対してその割合はわずか6.7%に落ちてしまった。一方、期待の星であるマカンのBEVモデルはまだ発売直後なので正確な出荷台数は発表されていないが、株式公開でブチ上げた「6年後の2030年に80%」に、果たして間に合うのだろうか?
ここでは現在開発が進んでいるポルシェの電動化モデルとその進行具合を、様々な情報を分析してレポートしてゆく。
>>次期718ボクスター&ケイマンのテスト風景をギャラリーで見る
(次のページに続く)
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>> “マカン”に続き“718”もBEV化へ EV減速でポルシェが進める戦略とは
>>新型「ポルシェ マカン」発表。タイカンも驚く上下2段の4灯ライト
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みんなのコメント
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2025/1/27 07:27タイカンも数回試乗しましたが、本当に良い車です。しかし本当にリーセルが悪い車でもあります。しかも高額車でもあり購入を躊躇います。ナンバー付いた瞬間、半額近い査定は辛いです。
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2025/1/27 08:26利益を出し続けるならガソリンモデルをそのまま出せば良いだけだけど、敢えて苦行をするのかな
タイカンのリセールの悪さが目立つ中、さらに旧モデルが値上がりしそう-
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2025/1/28 03:26自動車会社で設計をしていた者ですがEVのデメリットも正確に報道すべきです。
バッテリ寿命=車両寿命、事故でバッテリ火災になれば消せないという致命的とも言えるデメリットがあります。
多くの設計者が自分の車としてはEVを買わないと言っています。
自分も同様ですね。
バッテリ寿命が20年ぐらい持つこと、3分以内に充電出来ること、火災時に容易に消火できることが最低条件。
これができない限り、自分にはEV選択の余地すらないです。-
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