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SHARE【日本導入から2年で次世代へ】2026年復活のホンダ「CR-V」が2028年に全面刷新か。90kg軽量骨格で進化する可能性
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 81
90kg削る新骨格。ホンダが狙う次世代SUVの走り
ホンダのミドルサイズSUV「CR-V」が日本市場へ復活したばかりですが、早くも次期型の情報が入り始めています。
日本では5代目が2022年に販売を終了し、6代目は未導入となっていましたが、2024年に6代目ベースの燃料電池車「CR-V e:FCEV」を導入。そして2026年2月に主力の2.0L直噴エンジンと2モーターを組み合わせたCR-V e:HEVが加わり、本格的な復活を果たしています。
CR-Vは1995年に初代が登場。乗用車感覚で使えるクロスオーバーSUVの先駆けとして成長し、現在では北米を中心にホンダを代表する世界戦略車となりました。
日本では5代目が2022年に販売を終了しましたが、2024年に燃料電池車「CR-V e:FCEV」を導入。そして2026年2月には、2.0L直噴エンジンと2モーターを組み合わせたCR-V e:HEVが加わり、本格的な復活を果たしています。
ホンダは2027年以降、次世代中型車プラットフォームを採用したHEVを順次投入する計画を明らかにしています。
そのタイミングとCR-Vのモデルサイクルを重ねると、次期7代目は2027年後半から2028年にかけてワールドプレミアされる可能性が浮上します。
日本への導入も2028年前後となれば、e:HEVの復活からわずか2年ほどで新世代へバトンタッチすることになります。
新たな中型車プラットフォームでは軽量化と高剛性化を進め、車両運動性能と燃費性能を向上。ホンダは現行e:HEV用プラットフォームに対し、約90kgの軽量化を目標としており、次期CR-Vもこの新世代設計を採用する有力候補です。
現行型の日本仕様のボディサイズは全長4700mm×全幅1865mm×全高1680~1690mm、ホイールベース2700mmですが、次期型では全幅を大きく広げず、ホイールベースと全長を伸ばすことで、後席や荷室のスペースを拡大する方向が有力です。
(次のページに続く)
#ホンダ #CRV #CRVeHEV #CRVeFCEV #ハイブリッド
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