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SHARE「スイフト/ソリオ」に“新ハイブリッド”か? スズキが1.2LシリーズHVを開発! 将来は177ps級PHEVにも発展
掲載 carview! 文:山本 晋也 19
スズキが「1.2Lシリーズハイブリッド」を公開。その仕組みは?
2026年9月、スズキが2030年以降を見据えた技術説明会をメディア向けに実施しました。
会場には、新しい直列3気筒直噴ターボや軽自動車向けの48Vマイルドハイブリッドなど、さまざまな新パワートレインが展示されていました。今回は、そのなかから1.2Lシリーズハイブリッドに注目します。
シリーズハイブリッドとは、エンジンで発電し、モーターで車輪を駆動する方式です。
スズキのシリーズハイブリッドは、「スイフト」や「ソリオ」といった市販車に搭載されているZ12E型直列3気筒エンジンを発電用に使うというもの。すでに量産されているエンジンを活用することからも、市販化を意識したパワートレインであることがうかがえます。
展示されていたユニットについて公開されたスペックは、以下の通りです。
・エンジン最高出力:60kW(約82ps)
・エンジン最大トルク:106Nm
・発電用モーター出力:61kW(約83ps)
・駆動用モーター出力:65kW(約88ps)
・バッテリー電力量:0.6kWh
0.6kWhというバッテリー容量からは、回生ブレーキによるエネルギー回収や、発電と駆動のエネルギーを一時的に受け持つ用途を重視し、バッテリー容量を抑えた構成であることがうかがえます。
(次のページに続く)
#スズキ #スイフト #ソリオ #ハイブリッド #シリーズハイブリッド
みんなのコメント
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2026/10/21 08:55スズキは2003年にハイブリッドシステムを搭載した軽自動車(ツイン)を発売しているし基礎技術は持っているんだよね
結局コストの関係でマイルドハイブリッドが主流になったけど
今度はシリーズ式ハイブリッドか
日産もダイハツも採用しているし日本の小型車ではそれが主流になるのかもね-
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2026/10/21 22:07長いことフルモデルチェンジしてないラパンちゃんを48vマイルドハイブリッドで出しておくれ!
ターボモデルがでなくてもこれならある程度パワー不足が改善されるはず・・・-
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2026/10/21 16:24スズキは以前 コンセプトでスイフトに軽自動車のエンジンを発電だけにしたものを
出していましたね(まだ日産がe-パワーを出す遥か前に)
これでダイハツにシャシの出来等でまた優位に立てそうですね
このまま海外でも売れてほしいものです-
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