| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/d6b8a2dc1bfe1d589ad4c426bbf82e0a9fdee8d7
SHARE【トヨタが本気を出した理由】新型「GR GT」はなぜV8ツインターボなのか。打倒ポルシェ「911 GT3」を見据えた“逆張り”の真価
掲載 carview! 文:編集部 60
トヨタが示した“次の象徴”「GR GT」とは何者か
トヨタが発表した新たなフラッグシップスポーツカー「GR GT」が話題を呼んでいる。
トヨタ「2000GT」、レクサス「LFA」の系譜に連なる存在として、「トヨタの式年遷宮(決まった年ごとに社殿を建て直し、神様を移す儀式)」と銘打ち、モリゾウこと豊田 章男会長自らがワールドプレミアのプレゼンテーションを行ったことも、メーカーの並々ならぬ力の入れ具合を示していた。
中でも、海外メディアも含めて注目を集めているのは新開発の4.0L V8ツインターボガソリンエンジンにモーターアシストを加えたハイブリッドパワートレインだ。
欧州主導の行き過ぎた電動化の流れが急速に巻き戻されつつある今、日本メーカーが誇る内燃機関の開発力にあらためて世界の関心が集まったことは喜ばしい。しかし、はたしてこのブランニューユニットは将来のマスターピースとなり得るのか、そしてGR GTは強力なライバルがひしめくプレミアムスポーツカー市場に切り込むことができるのか。
ここでは、現時点でわかっている情報を整理して紹介する。
まず注目したいのは、GR GTのパワートレインが“名機”と呼ばれる存在になり得るかどうかという点だ。一般に名エンジンの条件として重要なのは、最高出力や最大トルクといったスペックの数値だけではない。
GR GT(GT3モデル)のハイブリッドパワートレインは、開発目標値として650ps以上/850Nm以上を掲げており、市販モデルではこれを上回ってくる可能性もある。公表値でもスペック的に不足があるわけではないが、注目したい点は他にもある。
(次のページに続く)
#トヨタ #GRGT #V8 #新型 #ポルシェ #911GT3 #GT3 #スーパーカー
関連記事
- 【V10はもう帰ってこない?】名車レクサス「LFA」後継はBEVだった…新型「LFAコンセプト」に感じる期待と違和感
- 【天使の咆哮はどこへ】「LFAコンセプト」公開に大反響! デザイン高評価もBEVなのが残念…「音を感じられないのが惜しい」の声も
- 新型フラッグシップスポーツ「GR GT」にネットは大盛り上がり。デザイン、パワトレに賛否…期待と懸念が交錯か
- 【どこで買える?】アメリカでトヨタブランド初のスーパーカー「GR GT」は“トヨタ店じゃない”販売ルートが有力視されるワケ
- 【V10「LFA」超えの可能性?】新型「GR GT」の4.0L V8が“トヨタ最高傑作”と噂される理由。EV時代でもV8を捨てなかった背景に迫る
全国のレクサス LFA中古車一覧 (4件)
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
-
2026/1/08 13:06>LFAのV10エンジンに続くトヨタ製傑作ユニットが誕生することが大いに期待できる。
これに「エンジンはヤマハだろ」ってツッコミを入れてくる人が必ず一定数いるんですよね。-
ログインしてコメントを書く
-
-
-
ログインしてコメントを書く
-
-
-
ログインしてコメントを書く
-
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.04.13
「雨のいろは坂」が牙を剥く! 挙動がさらにリアルへ進化! 『頭文字D』最新Ver.3.3の衝撃
-
スポーツ 2026.04.13
ウイリアムズ育成の中村紀庵ベルタ、プレマから欧州フォーミュラ・リージョナル参戦決定
-
業界ニュース 2026.04.13
“ジムニー”級「地上高」採用のルノー「“新型”ダスター」インド仕様に反響! 新車約180で全長4.3m級ボディに「サイズ感いい」「安い」の声も! “14年ぶり大刷新”の「新“ちいさい”SUV」とは
-
業界ニュース 2026.04.13
オーデマ ピゲ、パテック フィリップ、ジャガー・ルクルト──古さが新しいゴールド製のドレスウォッチ3選
-
スポーツ 2026.04.13
新たな世界選手権FIMハーレーダビッドソンバガーワールドカップ! MotoGP第3戦アメリカGPにて開幕!!
-
業界ニュース 2026.04.13
次期型は出る? 復活は? 三菱の「パジェロ熱」がアツい! 公式サイトで“増岡氏”が魅力を深堀り!
-
業界ニュース 2026.04.13
軽トラは「楽しいクルマ」だ! スズキ「スーパーキャリイ Xリミテッド」は名前の通りスーパー工夫設計の一台だった
-
業界ニュース 2026.04.13
陸自「四半世紀ぶりの戦う重機」がついに北の大地に降臨!! 将来は“無人化も視野”に研究進む
-
業界ニュース 2026.04.13
【欧州】航続距離440kmの原付二種スクーター プジョー「プルシオンEVO125」に注目! 125ccで最高速度115km&45Lの大容量収納で超便利! 最新GTスクーターはどんなモデル?
-
業界ニュース 2026.04.13
「高級車といえばドイツ車」っていうのは昔の話!? “SUV大国”アメリカで最も人気のラグジュアリーSUVにレクサス「RX」が選ばれている理由
-
業界ニュース 2026.04.13
国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
-
業界ニュース 2026.04.13
いわゆる3BOXの「ザ・セダン」はほぼ消滅! 消えた理由はドコにある?
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.13
【マカンはやっぱりガソリンで復活?】BEV不振のポルシェ、次世代SUVを開発中か…車名は「ケイジャン」の可能性も
-
コラム 2026.4.13
ソニーホンダ「アフィーラ1」開発・発売中止。「勝ち筋が見えない」「当然の結果」とシビアな意見も、挑戦を評価する声多数…今後はどうなる?
-
コラム 2026.4.13
【ニスモに続く日産本気の“ウォリアー”ブランドが復活】 新型「ナバラ」と「パトロール」に設定、2026年内に登場
-
コラム 2026.4.13
【SKYACTIV-D×MTはいいぞ】「ロードスター」を買うつもりがディーゼルの「アクセラ」を選んで幸せになった男の物語
-
コラム 2026.4.13
【4代目はSUV】ホンダの「意地」と「洞察」が詰まった限定BEV「インサイト」は迷走か、正常進化か?
-
コラム 2026.4.13
新型「CX-5」5月末に国内発売へ。価格は300台前半、納期は約2か月? それでも現行ディーゼルを選ぶ手も【販売店情報】
-
コラム 2026.4.13
「CX-60」改良で「タッチ操作の追加がうれしい」の声。「ナッパレザー・パッケージ」が人気…苦境脱出なるか?
-
コラム 2026.4.13
「費用を抑えるならガソリン車、距離が多いならハイブリッド車がお得」は本当か? 下取り額まで考慮すると“違う結果”に
-
コラム 2026.4.13
【実際どうなの?】「WR-V」オーナーの評価…積載性・デザイン・コスパが高評価。販売苦戦も「新グレード」で巻き返しなるか?
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
