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SHARE【やっぱり厳しかった】ホンダ「プレリュード」が米国で苦戦。「GRスープラ」「フェアレディZ」に完敗した“想定外ではない”残酷な現実
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 641
期待とは裏腹…米国市場で露呈した「プレリュード」の苦戦スタート
2025年に最も話題を集めた1台のひとつが、ホンダ「プレリュード」です。しかし、その注目度とは裏腹に、米国市場では苦戦を強いられていることが明らかになりました。
プレリュードは日本市場では、2025年9月5日に発売され、初月の累計受注台数は約2400台を記録。月間販売計画300台の約8倍という好調なスタートを切りました。
当然、米国でも高い期待が寄せられていましたが、発売から1か月での販売台数はわずか174台にとどまり、出だしは低調だったようです。これは、デリバリーが開始された11月19日から11月30日までの約30台からは大きく増加しているものの、他のクーペモデルと比べると依然として低い水準と言えます。
まだ判断するには時期尚早ではあるものの、2025年12月の販売実績を見ると、スバル「BRZ」(229台)に及ばず、モデル末期のトヨタ「GRスープラ」(277台)にも届かず、「GR86」(576台)には大きく引き離されている状況です。
さらに、プレリュードは日産「フェアレディZ」(北米名:Z)よりも販売台数が低迷したとみられます。日産は第4四半期に665台のZを販売しており、月間換算では221台以上に相当します。
(次のページに続く)
#ホンダ #プレリュード #販売不振 #ハイブリッド #シビック #アメリカ #スープラ #フェアレディZ
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2026/1/21 18:59デザイン云々は好みだから置いておいて、よくこのスペックで、この高額な価格設定にしたなと度肝を抜かれました。
日本のカー・オブ・ザ・イヤー2位が恥ずかしい…-
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2026/1/22 06:332代目NSX、あのモンスター化したフィットのようなクルマも、内面メカニズムと走りは当時異次元のレベルだったんだけど、売れる訳はないよね。
あの見た目で2000万じゃね。
ストイックで純粋なイメージが強い初代とは真逆のクルマだったもの。
実際には初代もイージーかつ快適な軟派ミドシップ・スポーツだったんだけどね。
新型プレリュードも日本の技術を総動員しているから、中身はハンパなく良いと思う。
今度は前回の失敗を反省して、ギラギラ化したホンダではなく、初代Nボックスのようなスッキリしたデザインを採用したけど、見た目は300万にしか見えない低レベルなもの。
で、2代目NSXと同じく価格だけは世界基準になってしまった。
NSXはともかく、プレリュードならあそこまでのメカニズムを落とし込まず、見た目だけ頑張って400万代のクルマで良かった。-
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