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SHARE「フィット」の現状…「バランスの良さ」で幅広い層からの支持も、「デザイン」は賛否。今夏マイチェンで苦境脱出なるか?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 217
ホンダの主力「フィット」の現状
ホンダ「フィット」は、2001年に同社のコンパクトカー「ロゴ」の後継として登場し、2002年には販売台数で年間1位を獲得したホンダの主力モデルです。
2020年に登場した現行モデルとなる4代目は、ホンダ独自のハイブリッドシステム「e:HEV」をコンパクトカーとして初めて採用しました。
扱いやすい5ナンバーサイズ(※「クロスター」のみ3ナンバー)ながら、ホンダ独自の「センタータンクレイアウト」を採用することでゆとりある空間を確保しているのが特徴です。
パワートレインは、ハイブリッドモデルとガソリンモデルの2種類が設定されています。
ハイブリッドモデルには、最高出力106ps/最大トルク127Nmを発揮する1.5Lの直列4気筒ガソリンエンジンと、最高出力123ps/最大トルク253Nmを発揮するモーターが搭載されています。
ガソリンモデルでは、最高出力118ps/最大トルク142Nmを発揮する1.5Lの直列4気筒ガソリンエンジンにCVTが組み合わされます。
グレード構成は、「ベーシック」、「ホーム」、「RS」、「クロスター」、「リュクス」の5種類が設定され、価格帯は177万6500〜292万9300となっています。
また、駆動方式はFFと4WDが設定されています(※「RS」はFFのみ)。
インターネット上では、2026年夏〜秋頃にマイナーチェンジが行われるのではといったうわさが飛び交っているフィットですが、現在の販売状況はどのようになっているのでしょうか。
(次のページに続く)
#ホンダフィット #コンパクトカー #ハイブリッド #マイナーチェンジ #ホンダ
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みんなのコメント
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2026/4/27 09:24>フィットは2026年の夏頃にマイナーチェンジが予定されており、フロントグリルのデザイン変更が決まっている
何回フェイスチェンジするの?って感じだけど
まさかの中華フェイスだったら別の意味で歴史に残ると思うよ
RS顔にするのならやっぱり開発当初のマーケティングがミスだったという事-
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2026/4/27 09:18ホンダはどうしても室内のパネル系がチープに感じる。良し悪しではなくて。
結局は安全基準と走行性能がしっかりしていて空力にマイナスがなければいい車。そういった面でフィットはシンプルで実用的な5ナンバーサイズで良い車だと思う。-
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