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SHARE発売時の勢いはどこへ? 「WR-V」が前年の4割にとどまるワケは、身内の「ヴェゼル」が強すぎるから!?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 130
発売時の勢いはどこへ? 「WR-V」の販売が前年の4割にとどまるワケ
2024年3月に日本で発売されたホンダ「WR-V」は、インドで生産されるコンパクトSUVです。
コンパクトながら、水平に伸びたフロントフードやスクエアなフロントグリル、厚みのあるボディによる力強いデザインが特徴で、ボディサイズは全長4325mm×全幅1790mm×全高1650mmです。
インテリアは、7インチTFT液晶メーターを装備した水平基調のシンプルなデザインで、後席足元や頭上にゆとりを持たせつつ、荷室容量は458Lを確保しています。
2025年3月には一部改良が行われ、「Z」と「Z+」のインストルメントパネル下部とリアドアにソフトパッドを追加したほか、黒を基調とした特別仕様車「ブラックスタイル」が設定されました。
安全装備では、衝突軽減ブレーキやアダプティブクルーズコントロール、車線維持支援システム、パーキングセンサーシステムなどで構成される「ホンダセンシング」を全車に標準装備しています。
パワートレインは、最高出力118ps/最大トルク142Nmを発揮する1.5L直列4気筒ガソリンエンジンを搭載し、ミッションはCVT、駆動方式はFFのみの構成です。
現在のグレード構成は「X」「Z」「Z 特別仕様車ブラックスタイル」「Z+」「Z+ 特別仕様車ブラックスタイル」の5種類で、価格は214万9400〜258万600です。
2024年の発売時の月間販売計画は3000台で、発売から約1か月後には累計受注台数が約1万3000台に達するなど話題となりました。
しかし、2026年上半期の販売台数は7030台で前年同期比42.3%となっており、さらに同年7月の販売台数は798台(前年同月比40.0%)、8月は789台(同62.5%)と苦戦しています。
では、WR-Vが現在の販売状況となった背景には、どのような理由があるのでしょうか。
(次のページに続く)
#ホンダ #WRV #ヴェゼル #SUV #コンパクトSUV
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みんなのコメント
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2026/9/17 12:51スズキ「令和ですから、ハイブリッドも電動パーキングブレーキも四駆もあるデザインもよい車フロンクスをインドで安く造りました」
ホンダ「軽自動車しか買わない日本人は、四駆もハイブリッドも電動パーキングブレーキも付いていないパフォーマンスゼロの素うどん車でも乗ってろや」
企業力が違いすぎる-
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2026/9/17 12:52必要なオプション追加して行くとヴェゼルのガソリンと変わらんからな それなら普通はヴェゼルを選ぶ
明確にズラしてサイズや価格をライズ対抗にしないと売れないだろ-
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