| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/cec9681352e28bdeb052cdc3cf3db2ca5f0b9d6d
SHAREカリフォルニア T 発表 V8ターボを新搭載
掲載 更新 carview! 写真:篠原 晃一
今年3月に開催されたジュネーブモーターショーでワールドプレミアされた、カリフォルニアの後継モデルとなるカリフォルニア Tが日本初公開された。“T”が示す通り、新開発のターボエンジンに換装されたほか、随所に改良が施されている。
■スタイリングを刷新
カリフォルニア Tは先代と同じリトラクタブル・ハードトップを継承するオープン専用モデル。スタイリングはフェラーリ・スタイリング・センターとピニンファリーナによってほぼ全面的に刷新された。サイドは1958年の250テスタロッサで有名なポンツーンフェンダーを彷彿させるデザイン、リアには空力改善を目的にトリプル・フェンス・ディフューザーが採用されるなど、新しい個性が付加されている。
■最高出力を560psにアップしつつ、燃費は15%改善
新たに搭載された3.9L V8直噴ターボは、先代の4.3Lからダウンサイジングしながら最高出力560ps/最大トルク755Nmを発生。それぞれ+70ps/+250Nmと先代よりも大幅に向上させた。0-100km/h加速は3.6秒(先代比-0.2秒)、0-200km/h加速は11.2秒(先代比-2.1秒)を実現し、最高速度は316km/hに達する。また、ターボ化により燃料消費は約15%(10.5L/100km)、1馬力あたりのCO2排出量は約20%(0.44g/km/ps)低減できたという。トランスミッションは新開発の7速DCTを採用する。
■運動性能はさらに高いレベルに
新しいスプリングと50%高速化されたマグネライド・ダンパー、さらにボディモーション加速度計の組み合わせにより、ロールとピッチを抑えた正確なハンドリングと快適な乗り心地を確保。F1-Tracと呼ばれるトラクションコントロールシステムは最新仕様のものが搭載され、特にコーナー脱出時の加速に貢献するという。ブレーキにはカーボンセラミックディスクが採用され、100-0km/hの制動距離は34mを実現している。
価格は2450。日本へのデリバリー開始は2014年後半を予定している。
この記事に出てきたクルマ マイカー登録
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
ニューモデル 2026.04.07
《2026年3月~4月》注目モデル購入情報『クロスビー』
-
業界ニュース 2026.04.07
“ラグジュアリースイート”で車中泊。希少な欧州キャンピングカー披露 トイファクトリー
-
業界ニュース 2026.04.07
歴代「パジェロ」、オートモビルカウンシル2026に集結、“三菱らしさ”発信
-
ニューモデル 2026.04.07
ロンドンの個性豊かな街に着想。「レンジローバー」に表情異なる2つの特別モデル
-
業界ニュース 2026.04.07
i3に投入されたBMWの次世代技術を解説【石井昌道の自動車テクノロジー最前線】
-
業界ニュース 2026.04.06
EVオワコン説はウソ!? 世界では普通に売れている現実!! 全長4.2m以下が大流行するかも??
-
業界ニュース 2026.04.06
N-BOX、5年連続トップに輝く 2025年度/2026年3月の新車販売台数ランキング
-
業界ニュース 2026.04.06
日産「オーラNISMO RS コンセプト」どんなクルマ? 「市販化を視野にいれた“新”4WDスポーツカー」に注目! 販売店への問い合わせ状況は?
-
業界ニュース 2026.04.06
祐天寺のリコレクションにて、クラン アイウェアを迎えた「シャツとアイウェア」のショーケースイベントが開催!
-
業界ニュース 2026.04.06
「帝国ホテル 京都」が祇園にオープン──建築事務所「新素材研究所」の榊田倫之が手がけた内装デザインにも注目
-
業界ニュース 2026.04.06
ルイ・ヴィトンから“フラワー×モノグラム”が映える新作メンズウォレットとレザーグッズが登場! 遊び心と実用性を両立したアイテムの数々とは
-
業界ニュース 2026.04.06
550馬力の「V6TT」搭載&全長4.9m級の「4人乗り“V6クーペ”」グランカブリオ! 「ズバッと切ればズバッと曲がる」マセラティの高性能モデル”トロフェオ”どんなクルマ?
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.06
【あのジャガーがこう変わる】新生ブランド初の市販車を予告。1000ps超の4ドアEV GT、2026年9月発表へ
-
コラム 2026.4.06
軽商用バンNo.1の積載量と航続距離。「e-ハイゼットカーゴ/e-アトレー」が、運送業や日々の生活を変える可能性
-
コラム 2026.4.06
【ガソリンの終焉はまだ先】ポルシェ「カイエン」大幅アップデート、V8ツインターボの咆哮は止まらない
-
コラム 2026.4.06
【コメント欄で激論】「S:HEV追加は魅力的」「立ち位置が中途半端」「見た目が重要」…「レヴォーグ レイバック」改良予想記事が話題
-
コラム 2026.4.06
【“光る巨大グリル”はさらに進化?】BMW新型「7シリーズ」改良モデル先行公開…賛否のフロントマスクがまた変わる
-
コラム 2026.4.06
300の「ミライース」降臨。“ターボ&5MT”の100台限定モデル、新車保証付きのチューニングカーはアリ?
-
コラム 2026.4.06
【5年連続で新車販売1位】ホンダ「N-BOX」が強すぎる。軽では11年連続トップ、日本の定番はなぜ売れ続けるのか
-
コラム 2026.4.06
「ハリアー」が夏以降に大幅改良か。ガソリン車廃止で「RAV4」に近い価格帯に? 「ハンマーヘッド顔」採用の可能性も
-
コラム 2026.4.06
「CX-80」改良。快適性向上とグレード整理に好感も、値上げに厳しい声…ユーザーの最大の不満は「ボディサイズ」?
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
