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SHARE「インテグラ」復活に「デザインが魅力的」「モンスター級のスペック」と期待の声。“左ハンドルのみ”の仕様には賛否両論
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 188
「インテグラ」の名前が国内復活へ
2026年3月5日、ホンダは米国で生産している高級車ブランド「アキュラ」の「インテグラタイプS」を日本へ導入することを発表しました。
「カッコインテグラ」のCMで日本でも人気スポーツモデルだった「インテグラ」ですが、2007年に4代目の販売終了とともにラインアップから外れていました。
現行モデルとなる5代目は2022年にアキュラ「インテグラ」として、北米で復活を果たしています(従来モデルも北米ではアキュラブランドから販売)。
今回導入されるインテグラタイプSは、インテグラの頂点となるグレードで、プラットフォームやエンジンなど、「シビックタイプR」と共通している部分が多いものの、「プレミアムな雰囲気とストリートでの迫力ある存在感の両立を目指したハイパフォーマンスモデル」とされています。
日本仕様の詳細は未発表ですが、米国仕様のボディサイズは全長4725mm×全幅1900mm×全高1407mmで、現在日本で販売されているシビックタイプRのボディサイズ(全長4595mm×全幅1890mm×全高1405mm)より、全長や全幅はわずかながら大きくなっています。
また、パワートレインはシビックタイプRと共通の最高出力320hp/最大トルク約420Nmを発揮する2.0L直列4気筒ターボエンジンを搭載し、6速MTが組み合わされます。
なお、2026年3月上旬時点の米国での販売価格は5万3400ドル(日本で約840、1ドル157換算)です。
インテグラタイプSは、年初に開催された「東京オートサロン2026」や「大阪オートメッセ2026」に参考出品された際も、来場者から高い関心を集めていました。では、日本への導入の発表に対し、インターネット上ではどのような声が寄せられているのでしょうか。
(次のページに続く)
#ホンダ #インテグラ #タイプS #スポーツカー #自動車ニュース
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2026/4/08 08:09今のシビックRも楽しくて良いクルマですが、もう少し大人っぽさが欲しいと思ってたのでこれは非常に魅力的です。
右ハンドル出ないのでしょうか。-
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