| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/c6853fe885493b1f5ecd02f7dd8fa18d5a4300b2/
SHAREセンスよし、走りよし! プジョー「205GTI」が愛された理由ーーおしゃれ好きがハマった80年代FFスポーツの魅力を探る
掲載 carview! 文:koensha 9
プジョーはフランスらしいおしゃれさとビビッドな走りが魅力
先日、プジョーの輸入元、ステランティス・ジャパンのブランド担当者に、プジョーの魅力を聞く機会があった。クルマ好きで知られる彼は「プジョーは、センスのよさと抜群の乗り味が明確な個性です。走る/曲がる/止まるを真摯に追求しており、ステアリングを握ると元気になるクルマです。そのうえでプジョーは[洗練された美]を表現しています」と教えてくれた。
確かにプジョーはフランス車らしく洗練されており、走りも素晴らしい。最新モデルは、かつて「猫足(ねこあし)」と表現された時代ほど足回りはしなやかではないが、それでも快適で、ハンドリングも機敏。走るほどに「いいな」と感じる。
中でもハッチバックモデルの「208」は、元気でおしゃれなイメージで気に入っている。パワーソースがエンジンとBEVから選べるのもいい。コンパクトながら強い発信力を持っており、「好きだから選んだ」と胸を張れるクルマである。
プジョーが日本でもポピュラーな存在になったのは、1980年代前半のこと。それは、コンパクトなホットハッチ「205GTI」が人気を集めたからだった。今回は懐かしの「205」を振り返ってみたい。
(次のページに続く)
#プジョー #プジョー208 #プジョー205 #プジョー205GTI #フランス車 #コンパクトハッチ #ハッチバック
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
-
2025/8/17 19:42205は007張りの派手なスタントCMで話題を呼んだが、その前に派手なスタントCMをやっていたのはクライスラーのシムカ・オリゾンだった。また、3ドア車のJ型に駆け上がるCピラーのデザイン処理は、前身にあたるモデル、104のイギリスでデザインされた兄弟車であるタルボ・サンバのそれに酷似している。何より、205以降定着したプジョーのキャラクターは、元々フィアットの衛星会社だったシムカ〜クライスラー・フランス〜タルボのそれだったと思う。
205は、本当にプジョーの新型車だったのだろうか?-
ログインしてコメントを書く
-
-
2025/8/26 04:35とにかく壊れる
が、補って余りある魅力が確かにあった
走りなら国産と思ってる人は、当時の国産車の全開性能が如何に低かったか知らないんだと思う(ノーマルはもちろんライトチューン程度なら)
ブレーキはハード走行に耐えれない、全開にできる時間は短い(熱ダレを起こす)
ドイツ車はアウトバーン走行を考慮されてるので、まずそんなことは起こり得ない
それは、このプジョーでも同じだった
当時のZが205についてこれなかったって言ったら、嘘つきと思うんだろうねwww-
ログインしてコメントを書く
-
-
2025/8/17 20:1380年代後半から90年代後半まで日本のコンパクトハッチは走りだけなら無敵だったから。
高くて壊れる割に遅い輸入車(特にイタフラ大衆車)の魅力をなんとか伝えようと
輸入車系雑誌も「猫足」だの「シートがいい」だのアピールして必死になってたな、懐かしい。-
ログインしてコメントを書く
-
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.10.28
シリーズ発売40周年!! 往年のレースマシンをオマージュした特別な「赤×白」カラーに試乗 スズキ「GSX-R1000R」の魅力に迫る!! ~高梨はづきのきおくきろく。~
-
業界ニュース 2026.10.28
新型ダッジ チャージャーに、特別なモパー '27登場へ!──GQ新着カー
-
業界ニュース 2026.10.28
メルセデス・ベンツが電動ミドルSUV新型「エレクトリックGLC」発表 421馬力の4WD仕様も設定 価格913から
-
スポーツ 2026.10.28
平川亮、ブラウニングら多数のルーキードライバーがF1メキシコシティGPのFP1出走へ。ミニは公式セッション初登場
-
業界ニュース 2026.10.28
新しいマツダCX-5登場──GQ新着カー
-
業界ニュース 2026.10.28
石川~富山の新ルート!「金沢福光連絡道路」はどこを通る? 峠区間をショートカットして東海北陸道への最短経路に?【いま気になる道路計画】
-
業界ニュース 2026.10.28
【マセラティ】「グラントゥーリズモ」漆黒の限定車登場!日本限定2台
-
スポーツ 2026.10.28
加藤大翔がFIA F3の2026年最終テストで最速「確実に良くなってます!」
-
業界ニュース 2026.10.28
トラスト・GReddy、『ジムニーシエラ/ノマド』用ランプステーセット発売 IPF製ライトが装着可能に
-
業界ニュース 2026.10.28
メルセデスAMG新型「CLA 45 4MATIC+」パリモーターショーで披露 680馬力の3モーター搭載のスポーツモデルとは
-
業界ニュース 2026.10.28
新しいマツダCX-90登場へ!──GQ新着カー
-
スポーツ 2026.10.28
“複数年契約”のボッタス、来季キャデラックからのF1参戦は保証されているのか?「条件は把握している。問題ない」
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.10.28
レクサス「RX」改良で走りと快適性が進化…充実装備が好評の一方、「価格アップ」や「ニュルでの熟成」に賛否?
-
コラム 2026.10.28
【新型「アウトバック」が日本復活?】国内で目撃情報が相次ぐ! 600級も視野、サイズと価格を予想
-
コラム 2026.10.28
「日本カー・オブ・ザ・イヤー2026-2027」ノミネート車全33台を発表。11月2日に「10ベストカー」選出へ
-
コラム 2026.10.28
【次期「エクストレイル」はこれになる?】新型「ローグハイブリッド」発表! 「エルグランド」と同じ第3世代e-POWER&e-4ORCEを採用
-
コラム 2026.10.28
「フリード」の販売状況に関する記事が話題…ライバル「シエンタ」との差はどこに? 両車の“決定的な違い”とは
-
コラム 2026.10.28
【気になるウワサ】「GRスターレット」いよいよ2027年復活か。140ps級ターボ×6速MTの小型スポーツで200台後半~説
-
コラム 2026.10.27
「レヴォーグ」シリーズが8月販売でスバル首位に。SUVとストロングハイブリッドで攻める「2本柱戦略」の実力
-
コラム 2026.10.27
【なぜ「デリカD:5」を米国で?】三菱が北米未販売のミニバンを初展示! 次期デリカの海外展開につながる可能性も
-
コラム 2026.10.27
【トヨタ「クラウンエステート」が約70安くなる?】年末の改良で「G」追加か! 本革シートやベンチレーションは省かれる?
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
