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SHAREレクサス「RX」マイチェン版試乗。長期的なブランド戦略は理解できるが鮮度が心配
掲載 更新 carview! 文:塩見 智/写真:編集部 150
2回目のマイナーチェンジを実施
2019年8月にマイナーチェンジした最新のレクサス「RX」に試乗した。RXは2015年にフルモデルチェンジし、17年に3列シートの7シーターが追加されるなど、最初のマイナーチェンジがあり、今回が2度目。
今回は先進安全装備の充実やカーナビがタッチスクリーン式になったほか、3列シートモデルの2列目を独立2座のキャプテンシートとした6シーターモデルが選べるようになった。テスト車両は3.5リッターV6エンジンにハイブリッドシステムが組み合わせられた「RX 450hL」。
他ブランド同様、レクサスも最近は車名の数字が具体的に何かを示しているわけではなく、おおよその力強さを表しているケースが多い。つまり「450」といっても4.5リッターエンジンを搭載しているわけではないし最高出力が450psというわけでもなく、300が付くモデルより力強いが、500が付くほどではないといったところ。
「h」はハイブリッド、「L」はロングモデル、すなわち3列シートモデルであることを意味する。ただし、RXの3列シートモデルのホイールベース自体は2列シートモデルと同じ2790mmのままで、リアオーバーハング(後輪よりも後ろ部分)を110mm延長することで3列目シート用スペースを確保した。
全国のレクサス RX中古車一覧 (1,450件)
みんなのコメント
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2019/12/25 07:37圧倒的な性能と質感の欧州ライバル達と比較すると、すべての点で「少しずつ及ばない」、といった感じでしょうか。
個人的には、シャープな線と面で構成されたエクステリアは大好きなんですが。
レクサスとしては、マイチェンでできることはやり尽くしたでしょう。GA-Kプラットフォームを採用した次期モデルはさらに良くなるはずです。期待したいです。-
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2019/12/25 08:32図太いトルクを発生する欧州勢のディーゼルターボ相手じゃ、ハイブリッドはちと相手が悪い。
2.0Lターボはいまだに「6速」のATだし、機械式のインパネ、レバー方式のギヤセレクターなど、あちこちがあちらのトレンド基準だと古臭いのよね。
トヨタファンは悔しいだろうが、現実見ないと。-
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