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SHARE【あまりに惜しい】“走りの質なら400は安い”はずの「ZR-V」がなぜ「ハリアー」や「ヴェゼル」の影に隠れるのか? 真の実力と見た目の重要度
掲載 carview! 文:伊達軍曹 304
月販1700台という現実
ホンダのSUV「ZR-V」の販売台数が微妙である。
決して売れていないわけでもないのだが、2025年1~12月の販売台数は2万380台。つまり月販平均約1700台にとどまったということで、モデルライフの末期だったトヨタ「RAV4」が2万9243台(平均約2400台/月)で、同じく超末期だったマツダ「CX-5」が2万4520台(平均約2000台/月)であったことから考えると、より新しい世代であるホンダ「ZR-V」は、正直もうひと声伸びてもバチは当たらないように思う。
筆者は2023年に行われたZR-Vの発売時試乗会に参加し、その走りの良さに、特にe:HEVモデルの“神経直結な走り”に感動した。
そして昨年末から新年にかけては所用のため、「ZR-V e:HEV X」(4WD)のレンタカーで1000kmほど走行したのだが、その際にもやはり、ドライバーである筆者の神経と車両とが直結しているかのような気持ちの良い走りっぷりに、大いに感動した。
ちなみにその際の燃費は、決して抜群というほどのものではなかったが、「この走りの良さでこの燃費なら御の字でしょ」と、個人的には納得できる数字だった。
(次のページに続く)
#ホンダ #ZR-V #SUV比較 #販売台数 #クルマのデザイン
みんなのコメント
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2026/1/20 09:14あれもダメ、これもダメ、デザインもダメ、高すぎるとかまともに褒められる車は1台も無い。タイプRですらケチつけられる。所有する人が気に入ればいいじゃないですか。ZR-Vも素敵じゃないですか。批判ばかりでかなしいです。
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2026/1/20 09:43HEV黒のオーナーです。約1年になります。ベンツEのワゴンからの買い替えです。ボディが軽量コンパクトで燃費もよく、走りも700キロの移動をしましたが、疲労感はありませんでした。主にゴルフ場エクスプレスとして活躍しています。
デザインは好き好きだと思いますが、オーナーになって購入前よりも好きになりました。特にサイドビューは秀逸です。
泥の似合わないSUVをイメージするとZRVになるのかと。マセラティやマカンは幅が広すぎる!
ただ、CRVへの買い替えを検討中w ホンダ360プラスに惹かれます。。 ZRVにはホンダS+シフトを搭載してキャラ付けしたらいいのに。-
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