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SHAREマイチェンでヴェゼルも「最新ホンダ顔」に 全タイプホンダセンシング標準装備
掲載 更新 carview! 写真:本田技研工業株式会社
ホンダは2月15日、「ヴェゼル」のマイナーチェンジを発表した。ホンダの安全運転支援システム「ホンダセンシング」を全タイプに標準装備とし、デザインの変更や加速フィールの向上を行った。2月16日より販売開始する。
ヴェゼルは2013年12月に発売され、発売直後の2014年の単月では1万台以上販売する月を数回記録し、その後ペースは落ち着くものの、直近の2017年でも5,000台/月を販売しているホンダの「売れっ子」だ。
今回のマイナーチェンジでは、エクステリアの変更、インテリアの質感向上と装備の追加、ハイブリッドモデルのドライブフィール改良、ホンダセンシングを全タイプに標準装備、静粛性と燃費性能の向上、4WDモデルの雪上でのコントロール性能向上などを行っている。
エクステリアデザインは、フロントバンパーとグリルデザインを変更し、インラインタイプのLEDヘッドライトを採用したことで、新型シビックや北米アコードなどに通ずる最新のホンダ顔になった。ボディーカラーには新色「オーロラアメジスト・メタリック」と「シルバーミストグリーン・メタリック」を含む3色を追加し、全8色を設定した。
インテリアでは、フロントシートの形状変更とステッチによりホールド性と質感を向上させた。また装備追加として、メーカーオプションナビ装着車は「Apple CarPlay」と「Android Auto」が対応可能となった。
ハイブリッドモデルのドライブフィール改良として、「スポーツ ハイブリッド i-DCD」をチューニングし、より加速感をスムーズなものに変更。またブレーキペダルにリンク機構を新たに採用することで、ブレーキペダルの軌跡を最適化し、スムーズなブレーキフィールを実現している。
ホンダの先進安全運転支援システム「ホンダ センシング」は、ガソリン、ハイブリッド全タイプに標準装備。自動ブレーキや誤発進抑制機能などの衝突回避支援機能に加え、車線中央に沿った走行を維持する「LKAS(車線維持支援システム)」や前走車との車間距離を適切に保つ「ACC(アダプティブクルーズコントロール ※30km/h以上で設定可能)」なども採用されている。
価格はガソリンモデルのスタンダードとなる「G」が207万5千、ハイブリッドのスタンダードモデルとなる「HYBRID」が246となっている。
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