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SHARE【9年目の集大成】「ミライース」改良で燃費と安全性向上。装備充実の新グレード「Xリミテッド」が人気…“最安100超え”も影響はほぼナシ
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 14
「ミライース」が一部改良、燃費と安全機能が向上
2026年8月27日、ダイハツは「ミライース」の一部改良を実施しました。
2011年に初代が誕生したミライースは、低価格と低燃費、そして日常での扱いやすさを追求した軽自動車です。
2代目となる現行モデルは、2017年に登場しました。
今回の一部改良では、燃費性能と安全機能がアップデートされました。
具体的には、最新のエンジンやECU(電子制御ユニット)を採用したことで、WLTCモード燃費が2WDで27.0km/L(従来比約8%向上)、4WDで24.4km/L(同約5%向上)へと引き上げられています。
また、最新の予防安全機能「スマートアシスト」が採用され、新たに「路側逸脱警報」と「ふらつき警報」が搭載されたほか、「誤発進抑制機能(前方・後方)」にブレーキ制御が追加されるなど、既存の安全機能も強化されています。
ボディカラーには「セラミックグリーンメタリック」と「グレースブラウンクリスタルマイカ」の2色が追加されました。
さらに、グレード構成の見直しも行われ、法人向けの「B」と最上級グレード「G」が廃止となり、新たに「Xリミテッド」が設定されました。
「Xリミテッド」(138万500〜)は、「X」(125万6200〜)をベースに「シートヒーター(運転席/助手席)」「運転席シートリフター」「チルトステアリング」「プッシュボタンスタート」「オート格納式ドアミラー」などが追加されています。
これにより一部改良後のグレード構成は「L」「X」「Xリミテッド」の3種類となり、価格は109万6700〜150万7000です。
では、今回の一部改良がおこなわれたミライースに対して、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。
(次のページに続く)
#ダイハツ #ミライース #Xリミテッド #軽自動車 #一部改良
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みんなのコメント
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2026/9/30 11:55Bグレードは法人がまとめ買いすることはあっても、意外と買い得感が薄い印象もあった。
税込100未満の新車が消滅したとはいえ、ミライースは相変わらず安い!-
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