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SHARE【消滅説を覆す】セダン不振の時代にまさかの新型レクサス「IS」発表。12.3インチディスプレイ&「LS」譲りの渋滞支援を採用…26年発売へ
掲載 carview! 文:編集部 37
新型レクサス「IS」世界初公開
レクサスは9月9日、FRセダン「IS」の新型モデルを世界初公開した。発売は2026年初頭以降を予定し、各地域で順次展開される。
世界の地域と仕様によって「IS300h」と「IS350」を展開予定だが、日本国内向けはIS300hの後輪駆動モデルのみを予定する。
新型ISは「熟成」をテーマに開発され、従来からの「ドライバーとクルマの対話を重視した走り」や「スポーティかつアグレッシブなデザイン」にさらに磨きをかけた。
電動パワーステアリングの改良や新開発のAVS(アダプティブ・バリアブル・サスペンション)を採用して走行性能を高め、安全技術「Lexus Safety System+(レクサス セーフティ システム プラス)」の進化やマルチメディアシステムの刷新により、安全性と快適性を向上させている。
エクステリアは低重心かつワイドなスタンスを強調した新デザインのフロントフェイスを採用。「Fスポーツ」グレードには空力性能を高める新形状のリヤスポイラーを装備した。
ボディカラーは新色「ニュートリノグレー」を加え、全8色を展開。
足回りではFスポーツにグロスブラックメタリックを施した新デザインの19インチ軽量アルミホイールを設定。オプションでレクサスロゴ入りレッドキャリパーも選択可能とした。
また、「バージョンL」の19インチホイールはダーククリア塗装+切削光輝に、ベースグレード向けの18インチにはダークプレミアムメタリックに塗装を変更した。
走行性能では、従来のラック同軸式からラック平行式への変更とバリアブルギヤの採用によりEPSの特性を刷新。さらに、従来のステップ式からリニアソレノイド式に進化したAVSにより、挙動安定性と路面からのショック低減を両立している。
ボディサイズは全長4720mm(現行比+10mm)×全幅1840mm×全高1435mm(AWDモデルは1440mm)、ホイールベース2800mm。
ちなみに新型ISは完全なフルモデルチェンジではなく、ビッグマイナーチェンジと見たほうが良さそうだ。内外装もフロントバンパー周りやインパネを中心に大幅リファインされたものの、基本骨格や、エンジンやハイブリッドシステムにも変更はない。
(次のページに続く)
#新型 #IS350 #IS300h #FR #レクサス #初公開 #セダン #IS
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