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SHARE【どちらがお好み?】スバル「レイバック」はハイブリッドとターボが同価格。今までなかった斬新なグレード設定の裏にある納得の理由
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 22
レイバックの1.8Lターボ車と2.5Lハイブリッド車が同じ価格
ハイブリッド車はガソリン車より高い――。そんな価格関係が当たり前になっていますが、スバル「レヴォーグ レイバック」では少し変わった価格設定が採用されています。
2026年7月に追加されたストロングハイブリッド(S:HEV)の「プレミアムブラック S:HEV EX」は424万6000。実はこの価格、1.8L直噴ターボを搭載する「ブラックセレクション」とまったく同じです。
2.5Lエンジンと2モーターを組み合わせる新しい本格的な電動パワートレインを搭載しながら、なぜ既存のターボ車と同じ価格に設定できたのでしょうか。
現在のレイバックは、1.8L直噴ガソリンターボと2.5Lガソリン+ストロングハイブリッドという2種類のパワートレインを用意しています。
1.8Lガソリンターボのベースグレード「リミテッドEX」は405万9000、その上の「ブラックセレクション」が424万6000。一方、2.5Lストロングハイブリッドの「プレミアムブラック S:HEV EX」は424万6000、その上の「プレミアム S:HEV EX」が452万1000です。
つまり、リミテッドEXに18万7000追加すれば、S:HEV EXに届きます。さらに1.8Lターボのブラックセレクションとプレミアムブラック S:HEV EXは同じ424万6000。一般的なガソリン車とハイブリッド車の価格関係を考えると、かなり小さな差です。
S:HEVはトヨタのハイブリッド技術をベースに、スバル独自の2.5L水平対向4気筒エンジンやAWD、駆動用と発電用の2つのモーターを組み合わせたストロングハイブリッドシステムです。従来のe-BOXER(マイルドハイブリッド)と違いモーターを積極的に使って走行し、WLTCモード燃費は19.0km/L。1.8Lターボの14.1km/Lに対し、燃費面では明確な優位性があります。
(次のページに続く)
#スバル #レヴォーグレイバック #SHEV #ストロングハイブリッド #ハイブリッド
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みんなのコメント
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2026/10/18 20:04はっきり言って価格差はどうでもいいと思います。
好みの問題。
ターボが欲しいんですか?ハイブリッドが欲しいんですか?あなたはどちらが欲しいんですか?です。
ボンネットにダクトあるなしは個人の好み。
スッキリと見るかダクトがあってカッコいいかは個人の好み。
この記事に何の意味があるんですかね?
というのが個人の意見です。-
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2026/10/19 12:45「S:HEVのマフラー片出しがね〜」って言ってた人
FUJITSUBOから左右出しマフラーが発売したよ
買わない理由が一つ減ったね-
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