| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/b873890d65e35a7f1f9eed0963a2605fa1ff2ce3
SHARE販売ランキング上位10台中、8台がトヨタ車。受注停止が続いても止まらない“トヨタ一強”の背景
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 45
“トヨタ一強”の裏で続く「買えない」現象
自販連(日本自動車販売協会連合会)が11月7日に発表した2025年10月の登録車販売ランキングでは、上位10台のうち8台をトヨタ車が占めました。国内市場では軽自動車を含めてもトヨタの存在感が際立っており、「トヨタ一強」の状態が続いています。
一方で販売現場では、人気モデルほど新規受注を停止している状況が常態化しています。ディーラー担当者からは「トヨタ車は受注停止が多く、販促が難しい」との声も上がります。「ヤリス クロス」や「ノア/ヴォクシー」など主力車種の多くが受注停止中であり、注文が可能なモデルは限られています。
モデルチェンジや改良のタイミングで受注を止めること自体は珍しくありませんが、トヨタ車は停止期間が長期化する傾向にあります。背景には、人気車種の注文が生産計画を超えて集中していることや、半導体の慢性的な需給逼迫やなどが影響しているとみられます。
特に「RAV4」は新型の登場を控えて現行型の受注が早期に終了。新型の発売まで数カ月以上の“空白期間”が生まれています。
トヨタ車は常に安定した需要を抱えているだけに、停止期間が長いほど市場への影響も大きくなります。それでも販売台数の上位を占めるのは、長納期をいとわず注文を入れるユーザーが多いからにほかなりません。
(次のページに続く)
#トヨタ #販売ランキング #受注停止 #新型車 #自動車業界
関連記事
- 【アルヴェルの牙城に挑む】中国「ジーカー 009」が上陸。航続822km&612psの“高級EVミニバン”がJMS2025で日本初公開
- 【約1000(OP込み)】でもレビューはほぼ満点。「アルファード」の最上級“エグゼクティブラウンジ”のユーザー評価がスゴい
- 【悩ましいグレード選び】「上級・中級・エントリー」でリセール価格は変わる? ミニバン・SUV・小型車で比べたらやや意外な結果に
- 【実質賃金はマイナス】日本の平均給与「478」で買える車は…コレだけ!? ローンや残クレを頼るしかないのか?
- 新型「エルグランド」も競合にあらず? なぜ「アルファード」は"ライバル不在”の状況を作ることができたのか
この記事に出てきたクルマ マイカー登録
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
モーターショー 2026.04.10
「オートモビルカウンシル2026」が開幕 クラシックカー中心に約120台を展示 会期は12日まで
-
業界ニュース 2026.04.10
トヨタモビリティパーツ「TAMAROU」、洗車用品4アイテム登場…ジェームスで販売開始
-
業界ニュース 2026.04.10
ディズニーリゾートライン「磁気乗車券」を前倒しで廃止 二次元コード券に置き換え
-
業界ニュース 2026.04.10
新車460超えの「最強プリウス」Z PHEVに注目! 専用「19インチアルミ」&「金属調グリル」採用!リッター26kmの最上級グレードとは
-
ニューモデル 2026.04.10
スズキ『フロンクス』、純正アクセサリーキット「ナイトメタル」発売…専用エアロで精悍に
-
スポーツ 2026.04.10
ストロールのGTレース参戦は、アストンマーティンF1の不調も要因? 「少し気分を変えたかった」
-
ニューモデル 2026.04.10
パノラミックガラスルーフを配したプジョー・リフターの特別仕様車が30台限定で日本上陸
-
業界ニュース 2026.04.10
3児の父「沢村一樹」の“愛車”「高級ミニバン」どんなクルマ? 「素敵すぎる」イケおじ俳優の「トヨタ車」とは
-
スポーツ 2026.04.10
中東2連戦が開催中止となったFIA F2、マイアミ&モントリオールでの代替開催決定。北米初上陸! ドメニカリCEO「空白期間を最小限に抑えるために尽力」
-
業界ニュース 2026.04.10
じつは「50キロ規制」撤廃しました 東京の一般道「最高速度の見直し」進む 2025年度に17区間 「実態に即した」と警視庁
-
スポーツ 2026.04.10
トヨタ、節目のWEC100戦目へ。小林可夢偉「新しいマシンでどこまで戦えるのか。今から楽しみ」
-
業界ニュース 2026.04.10
アメリカが本気になるとガチもんのスーパースポーツが誕生する! フォードGT Mk IVが「ニュル北コース」で超絶記録を樹立した
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.10
北米における“デカすぎるSUV”へのアンチテーゼか。新型「フォレスター」が守り抜いた、スバル流の実用主義という良心
-
コラム 2026.4.10
BEVなのにマニュアル変速のフリ? ホンダ「スーパーワン」が教えてくれる、理屈じゃない“遊び”の作法
-
コラム 2026.4.10
【コメント欄で激論】「デザインが魅力的」「満点に近い完成度」「ラゲッジの狭さに不満」…「クラウンスポーツ」オーナーレビュー記事が話題
-
コラム 2026.4.10
期待の新型BEVはなぜ消えた? ホンダが主力リソースを再び“ハイブリッド”に向ける決定的な理由とは
-
コラム 2026.4.10
「シビックタイプR」販売の現状。需要一巡で注文可、納期は約6ヶ月…「純エンジンタイプR」を入手できるのもあとわずか?
-
コラム 2026.4.10
【新車価格超えはザラ】スズキ「ジムニー」はなぜここまで人気なのか…8年落ちでも高値維持の異常事態
-
コラム 2026.4.09
【希少】軽量ボディ×ターボ×5MTの「ミライース」発表。「運転が楽しそう」「バーゲンプライス」と期待も「当たる気がしない」の意見
-
コラム 2026.4.09
【いま新車で買える貴重なセダン】キャデラック新型「CT5」発表。新デザイン&33インチ巨大ディスプレイで内装も大幅刷新
-
コラム 2026.4.09
【天使の咆哮は再現される?】レクサス「LFA」後継に現実味…BEVでも“音”にこだわる新スーパーカー、2027年以降に登場か
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
