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SHAREマツダ新型「CX-5」がJMSで日本初公開。まとめると…完成度に日常の使いやすさを上乗せした“正統進化”SUV
掲載 carview! 文:小林 和久(株式会社ヘンシュウシャ) 46
2代目の良さを継承しつつ、日常性を徹底強化
3代目「マツダ CX-5」が「ジャパンモビリティショー2025(JMS2025)」で日本初披露されました。
展示車は欧州仕様ですが、日本仕様の発売は2026年中とされ、デザインはこのまま登場する見込み。装備やグレード構成も、基本的には欧州仕様を踏襲するようです。
開発陣によれば、「2代目の良い部分をそのままに、ユーザーから寄せられた“こうあってほしい”という声を徹底的に見直した」とのこと。マツダらしい“作り込みの深化”が感じられます。
初代CX-5は2012年、“魂動デザイン”と“スカイアクティブ”をすべて搭載した意欲作として登場。マツダの新時代を象徴するモデルとなり、日本のみならず世界的なヒットを記録しました。
そして2017年の2代目では、初代の持つ走りやバランスの良さをそのままに、上質感と完成度をさらに引き上げ、よりエレガントで一目で「カッコいい」と思えるクロスオーバーSUVへと進化します。
ただ、個人的には「カッコいいけれど、ちょっとカッコつけすぎかも」と感じたのも事実。当時の諫山チーフデザイナーに思わずそう言ったことを覚えています。
そうして2代続けてヒットし、累計販売台数は世界で450万台超。その歴史を継ぐ3代目は、「人馬一体」「魂動デザイン」というマツダ車のキーワードに加え、“デイリーコンフォート”という新しいワードを掲げています。
これは感情を動かすエモーショナルな価値に加えて、“毎日の使いやすさ、快適さ”をより大切にしようという新提案。つまり、「普段使いでもっと気持ちいいCX-5」を目指したモデルなのです。
(次のページに続く)
#マツダ #CX-5 #鼓動デザイン #SUV #新型 #ディーゼルエンジン #スカイアクティブ
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2025/11/10 08:44モビリティショーで実車、見れて感動と戸惑い。
明らかに一回り大きかった。トノカバーはついてたけど
からくりカバーじゃなかった。カバー側に爪を引っ掛ける部品付いてなかっし、ハッチバックドアに爪が無かった。手でなぞったけど、それらしき部品に触れた感触ありませんでした。なくなったら残念すぎます。-
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