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SHARE【ついに来るか!?】アキュラ「インテグラ」日本導入の現実味。ホンダ「逆輸入」復活への期待と課題
掲載 carview! 文:工藤 貴宏 34
意外なほど多い“ホンダの逆輸入モデル”たち
「アコード クーペ」や「アコード ワゴン(初代&2代目)」を筆頭に2代目の「インスパイア」&「セイバー」、「エレメント」そして2代目「NSX」。さらには燃料電池車の現行「CR-V」。 これらのホンダ車に共通する特徴がすぐに思い浮かぶだろうか。
そう、すべてアメリカ合衆国で作られ、日本へは逆輸入(海外生産した日本ブランド品の日本輸入を「逆輸入」と表現するのは間違いではない)として導入されたクルマなのである。
ちなみに「『ラグレイト』や『MDX』を忘れている!」と思った人もいるかもしれないが、それらはカナダ製。“北米生産”ではあるが、アメリカ合衆国製ではないのだ。
というわけで今回のテーマは「ホンダも北米生産車を日本導入か?」である。先日開催された東京オートサロン2026のホンダブースにアキュラ「インテグラ Type S」と「パスポート」が展示されていたのを見た人もいるだろう。
それらはアメリカ合衆国生産であり、日本では販売していない北米向けモデルだ。にもかかわらず、並行輸入されたショップの車両ではなくホンダブースに堂々と鎮座していたのである。
ちなみにインテグラはプレミアムなスポーティハッチバック(しかも「TYPE S」は「シビック タイプR」と同じシャシーに同じパワートレインを積むスポーツグレード)、パスポートはミディアムクラスのSUVだ。前者に関してはブランドまで「ホンダ」ではなく「アキュラ」なのだから面白い。アキュラとは北米で展開するホンダの高級チャンネルで、トヨタでいう「レクサス」である。
(次のページに続く)
#ホンダ #アキュラ #逆輸入車 #北米仕様 #日本導入検討
みんなのコメント
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2026/1/20 11:58ブランドまで「ホンダ」ではなく「アキュラ」なのだから面白い。>
インテグラはアキュラが出来てエンブレムの無かった最初からアキュラだと思っていたが違うのか?-
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