| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/b39c4c49026eb4e3338df2df033d190df403df86/
SHARE【130補助金で価格逆転】ホンダ新型「スーパーワン」の陰で「N-ONE e:」が割高に見えてしまうワケ
掲載 carview! 文:山本 晋也 120
130補助金で話題の「スーパーワン」。本当にホンダに追い風なのか
ホンダのホットでコンパクトな電気自動車(BEV)「スーパーワン」が、さまざまな意味で話題となっています。
軽BEVである「N-ONE e:」をベースに、サスペンションにまで手を入れたワイドボディ仕様は、1980年代に一世を風靡した「シティ・ターボII(ブルドッグ)」を思わせ、オールドファンを中心に注目を集めています。
なにより、339万200という価格に対して130のCEV補助金が出ることで、実質的に210以下の車両価格になるという“お得感”が、スーパーワンの注目度を高めています。
スーパーワンのような5ナンバーサイズのライバルBEVを見ると、フィアット「500e」(577~603 ※特別仕様車を除く)の補助金が49、ヒョンデ「インスター」(284万9000~372万9000)が47となっています。
国産BEVのスーパーワンの補助金は130とかなり手厚い水準ですが、そうした制度の背景はユーザーにとって直接の関心事ではないでしょう。
この補助金が、スーパーワンの強力な追い風となっているのは間違いないでしょう。実際、スーパーワンは初期段階で7000台の受注を集め、すでに年内の納車は難しいといわれるほどのヒットになっています。
情報に詳しい方であれば、130のCEV補助金は令和8年4月1日~12月31日の期間に登録された個体に適用されるため、年明けの納車になると補助金が減額されるのではないか、と思うかもしれません。
しかし、すでに令和9年1月1日以降も130の補助金となることは発表されています。ただし、いつまで続くかは明らかではありませんから、のんびりしていると想定していたほどの補助金ではなかった、ということにもなりかねない点は意識しておくべきでしょう。
さて、スーパーワンのCEV補助金130は、ホンダにとって大歓迎なのでしょうか。
(次のページに続く)
#スーパーワン #ホンダ #電気自動車 #CEV補助金 #補助金
この記事に出てきたクルマ マイカー登録
全国のホンダ スーパーワン中古車一覧 (3件)
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.10.30
メッキパーツをビッカビカに!! ジェルタイプで使いやすい「めっき職人 匠」が重宝すぎ!
-
スポーツ 2026.10.30
ホンダF1初優勝の地。標高2000m超のメキシコシティでは人もマシンも“空気の対策”が必須/サーキット紹介第21回
-
業界ニュース 2026.10.30
フィアット新型コンパクトSUV「グランデパンダ」試乗 まるで「カチョ・エ・ペペ」!? シンプルなのに味わい深い走りとは
-
業界ニュース 2026.10.30
芸術の秋、今週末から楽しめるアートイベント6選
-
業界ニュース 2026.10.30
「グリーンの差し色がカッコいい!」136馬力の“大型ネイキッド”が2027年モデルへ カワサキ「Z1100 SE」は標準モデルと何が違う?
-
業界ニュース 2026.10.30
ナイキ「エア マックス 95 Lux “Black”」が7年ぶりにカムバック。高級感あるレザーで構成したイタリア製──GQ新着スニーカー
-
スポーツ 2026.10.30
ホンダの『500戦』は多いのか、少ないのか。33年で500戦を達成したF1ジャーナリスト尾張正博氏の願い【ギョロ目でチェック】
-
業界ニュース 2026.10.30
ワイルドな見た目がカッコいい! だけど街乗りは快適!? トヨタ新型「RAV4 アドベンチャー」に試乗 “最も手頃なグレード”の実力とは?
-
業界ニュース 2026.10.30
日産のミドルサイズSUV「エクストレイル」 最安モデルはどんな仕様?
-
業界ニュース 2026.10.30
当時の想いが蘇るメルセデス・ベンツ中野 ALL TIME STARS|気になる中古車店探訪
-
業界ニュース 2026.10.30
「現行N-BOX」が総額130から!? 新車より安い未使用中古車も豊富!!
-
スポーツ 2026.10.30
アロンソってすごい……アストンマーティン現場責任者が目撃した特殊な能力「彼にはマシンのダメージを補う才能があるみたいだ」
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.10.30
ドライブ中に“ゲリラ豪雨”や“雷”に遭遇したら?「車内避難」が安全な理由と注意すべきポイント
-
コラム 2026.10.30
少しでも安く!「中古車購入のベストタイミング」はわかる? 株の投資手法「テクニカル」と「ファンダメンタルズ」を当てはめてみると…
-
コラム 2026.10.30
【スバルからボクサーが消える?】欧州で2028年からBEV専業化へ! 次の切り札は「STI」の高性能EVか
-
コラム 2026.10.30
【新型「スカイライン」12月発表へ!】V6ターボ+MTにハイブリッド追加も? 日産の「V6ハイブリッド」計画から読み解く
-
コラム 2026.10.30
【実際どうなの?】シリーズ初の5ドア「ジムニーノマド」購入者のリアルな声…総合4.7点!「デザイン」高評価も、「燃費」にシビアな意見
-
コラム 2026.10.30
【かつては“禁じ手”だった?】なぜルノーは今「レトロ」に回帰するのか。新型「5」「4」「トゥインゴ」に隠されたEV時代の生存戦略
-
コラム 2026.10.30
【守れてますか?】泥はね、ビーチサンダル…日常の運転に潜む“見落としがち”な交通ルール4選
-
コラム 2026.10.30
「可愛らしい」「日本でも販売して」…日産が新型小型BEV「ピクソ」を欧州で発表。全幅や航続距離への気になる指摘も
-
コラム 2026.10.30
【前年比116.1%】改良後の「アクア」はなぜ売れている? 復活した「GRスポーツ」と上級「Z」の“気になる関係”
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
