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SHAREMINI史上最もビッグな新型SUV「カントリーマン」登場! 先進的かつマッシブデザインに一新
掲載 carview! 文:編集部/写真:BMWジャパン 32
新型MINIカントリーマンが発表
ビー・エム・ダブリューは11月21日、新型コンパクトSUV「MINIカントリーマン」を発表。同日より予約を開始した。
MINIカントリーマンは、2011年に初代が登場したMINIシリーズ4番目のモデルで、日本では「MINIクロスオーバー」の名称で販売されてきた。2017年に2代目が登場し、今回登場したのは3代目で、呼称はグローバル名である「カントリーマン」に統一された。
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MINI史上最大のサイズに
エクステリアは、エッジを多用することでSUVらしい力強さやマッシブさを強調。八角形のグリルがグラフィカルで印象的なフロントマスクを作り出している。なお、今回の改良でボディサイズも大きくなっており、コンパクトSUVクラスながら、史上最大のMINIとなった。
新デザインとなるLEDヘッドライトも、直線的なラインを採用することで先進的な印象を高めているほか、キーを持った状態で車両に近づいたり離れたりすると、フロントとリアのライトが点滅し、挨拶をするかのようなMINIらしい「Welcome/Goodbyeライト」といった演出も。
インテリアでは、ステアリング背後のメーターが廃止され、すべてのコンテンツがセンターのタッチ機能付き型有機ELディスプレイとヘッドアップディスプレイに集約された。パーキングブレーキやギアレクターなどは、ディスプレイ下のトグルスイッチ・エリアへと移動し、スタイリッシュな雰囲気の演出に一役買っている。
さらに、全車標準装備の「MINIエクスペリエンス・モード」を使用すると、ダッシュボード上に最大7パターンの光のグラフィックを投影させ、光のパターンとアンビエント・イルミネーション、MINIドライビング・サウンドによりインテリア全体の印象を変化させる遊び心も。
また内外装では、クロームパーツやレザーを廃し、リサイクルポリエステルやリサイクルアルミを採用することで、環境への配慮を高めているのも特徴だ。
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グレードは4種類、ガソリンとディーゼルの2本立て
エンジンは、1.5L直列3気筒ターボエンジン、2.0L直列4気筒ターボエンジン、2.0L4気筒ディーゼルターボエンジンをラインアップ。最高出力・最大トルクはそれぞれ、115kW/230Nm、150kW/300Nm/、110kW/360Nmで、ミッションは7速DCTを組み合わせる。
トップグレードの「ジョン・クーパー・ワークス」は2.0L直列4気筒ターボエンジンを233kW/400Nmまでパワーアップ。専用チューニングのサスペンションや、トラクションやハンドリングを向上させる電子制御デフ「EDLC」などを装備し、あらゆる路面での走破性を高めるとともに、サーキットでも優れた運動性能を発揮すると謳う。
なお、「Sグレード」とトップグレードの「ジョン・クーパー・ワークス」は「ALL4(4WD)」となり、幅広いユーザーニーズに応えるラインアップとなっている。価格は489から。

安全装備の向上もトピックス
安全装備が大幅に進化したのも、新型MINIカントリーマンの特徴だ。
「ハンズ・オフ機能付渋滞運転支援機能」をMINIシリーズとして初めて採用し、最新の「先進安全機能ドライビング・アシスト・プロフェッショナル」も搭載。「アクティブ・クルーズ・コントロール」や「車線変更警告システム」、「衝突回避・被害軽減ブレーキ」などのほか、車載カメラを使用した前後左右記録可能なドライブレコーダーなども標準装備する。
なお、新型MINIカントリーマンは、従来のような正規ディーラーからの注文だけでなく、365日24時間利用可能なオンラインストアからも注文が可能となっており、このサービスは今後発表されるモデルにも適用されるという。
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