| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/b23ab2f38df518edf164b543d5229a1b1175ef30
SHARE新型アテンザのセダンとワゴンがジュネーブで揃い踏み。今春にも日本デビュー
掲載 更新 carview! 写真:マツダ
3月6日に開幕したジュネーブショーにおいて、商品改良を受けた「Mazda6(日本名:マツダ アテンザ)」のセダンとワゴンが揃い踏みした。セダンは欧州プレミア、ワゴンは今回がワールドプレミアとなる。
現行アテンザが登場したのは2012年。それから3度目となる今回の商品改良では、内外装ともにフラッグシップに相応しい上質感を磨きあげ、より大人の落ち着きを感じさせるデザインへと進化させたという。
具体的には、外装ではフロントグリルがさらに大きく深くなり、LEDヘッドライトが細くシャープに。一方の内装は細部にいたるまで水平基調を浸透させたデザインを採用したほか、日本の伝統家具や楽器などに使われる栓木(せんのき)を用いた本杢素材などによってプレミアム感を演出している。
一番の注目ポイントはパワートレインだろう。現行アテンザにはガソリンのSKYACTIV-G(2.0Lもしくは2.5L)とディーゼルのSKYACTIV-D(2.2L)が設定されているが、先の新型CX-5と同じく、2.5LのSKYACTIV-Gに気筒休止システムなどの新技術が採用される。また、北米向けをメインとした新エンジンとして、2.5Lの直噴ガソリンターボ「SKYACTIV-G 2.5T」もラインアップに加わる。こちらはCX-9に搭載されているエンジンと同様だ。
運転支援システムについては、全車速追従可能な「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)」や360°ビュー・モニターなどを採用して安全性を高めている。日本市場には、本格的な春の訪れとともに投入されそうだ。
そのほか、次期アテンザを示唆すると言われる「マツダ VISION COUPE」や大きな反響を呼んだ次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」なども展示される。
【関連記事】ジュネーブモーターショー2018特集
この記事に出てきたクルマ マイカー登録
全国のマツダ アテンザワゴン中古車一覧 (329件)
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
スポーツ 2026.04.12
【ポイントランキング】2026年スーパーGT第1戦岡山終了時点
-
業界ニュース 2026.04.12
ハーレーダビッドソン公認“日本一のディーラーメカニック”が世界一に挑戦! 技術向上でより良いサービス&製品化へ!!
-
スポーツ 2026.04.12
【ポイントランキング】2026年WRC第4戦クロアチア・ラリー後
-
業界ニュース 2026.04.12
後席が主役すぎ!? スズキ・ソリオの快適性がヤバい!! コンパクトの常識を超えた使い勝手とは?
-
スポーツ 2026.04.12
【最終結果】2026年WRCクロアチア・ラリー パワーステージ後
-
スポーツ 2026.04.12
ダニール・クビアト、スーパーGTデビュー戦は好走見せ6位! オーバーテイクも披露「思ったよりも早く適応できている」
-
スポーツ 2026.04.12
最終SSでドラマ。勝田貴元が2連勝でランキングトップに浮上【第4戦クロアチア最終日レポート】
-
業界ニュース 2026.04.12
「日常を忘れて自由になれる」のが大排気量ネイキッドの良さだよね!サーキット由来の高性能・直4リッターエンジンを搭載する「ストリートファイター」3選
-
スポーツ 2026.04.12
勝田貴元、ラリー・クロアチア制し連勝! ラストSSで首位ヌービルに痛恨ミス
-
業界ニュース 2026.04.12
華やかさと高機能が共存するドルチェ&ガッバーナ──2026年の春、推したいのはこのアウター
-
業界ニュース 2026.04.12
エンジンを動かすための基本要素!! エンジン性能や耐久性に直結 燃焼のカギとなるのが「混合気」!!
-
業界ニュース 2026.04.12
米軍の“誰も置き去りにしない”を証明 1人の救出に航空機155機を投入「CSAR」のスゴさとは 日本の自衛隊はどうなの?
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.12
【3列だからといって同じじゃない】ミニバンとSUVの決定的な違い。快適性か所有感か…どちらを取るべき?
-
コラム 2026.4.12
登場から3年。11年ぶり復活も不足する「ロータリーとしての価値」…「MX-30 ロータリーEV」の“存在意義”とは
-
コラム 2026.4.12
【消滅説に終止符?】日産、次期「スカイライン」投入を公式に明言…2027年前半登場へ、最大の焦点はフルモデルチェンジか大幅改良か
-
コラム 2026.4.12
なぜトヨタは統合しないのか? 販売台数が証明する「間口を広げるアルファード」と「ターゲットを絞るヴェルファイア」の境界線
-
コラム 2026.4.11
【テストカーの目撃も】「レヴォーグS:HEV」ついに来る? 今夏改良説が浮上…受注終了の先で動き出す次期型と再編の行方
-
コラム 2026.4.11
「クラウン」シリーズの勢力図はどう変わったか。「スポーツ」の躍進と最後発「エステート」が担う新たな役割とは
-
コラム 2026.4.11
【先行受注を逃すと長納期?】トヨタ「ノア/ヴォクシー」改良。ガソリン車廃止でハイブリッド専用に…顔つきの変更に加え内装も刷新
-
コラム 2026.4.11
【思ってたより安くない?】「ランドクルーザーFJ」のタイ価格は約617…「ハイラックス」譲りのタフな中身と日本仕様の予想価格を検証
-
コラム 2026.4.10
BMW製V8エンジンの咆哮はいつまで聞けるのか。極寒の地でテストを重ねる「レンジローバー スポーツ」改良型をスクープ
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
