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SHARE新型エクストレイル スタイルを一新して登場!
掲載 更新 carview! 写真:中野 英幸
日産自動車は12月11日、3世代目のモデルとなる新型エクストレイルを発表した。初代から2代目にかけて受け継がれた直線基調のボクシーなスタイルを一新し、丸みを帯びた都会的なクロスオーバーに生まれ変わった。12月16日から発売され、月販2500台を目指すという。
■多彩なシーンの走行性能が進化
ラフロード走行だけでなく、日常使用での乗り心地や操作性の向上を意図して、世界初となる「アクティブライドコントロール」「アクティブエンジンブレーキ」を採用。前者は車体の上下の動きを予測して、エンジンとブレーキを制御することでデコボコ道などの振動を低減し、後者はブレーキング時にCVTのギア比制御によりエンジンブレーキを付加してイージードライブをサポートする。また、新採用の「コーナリングスタビリティアシスト」は走行状況に応じて4輪それぞれのブレーキを制御。カーブなどで安心感のある走行が可能になるという。
■タフギアとしての性能、使い勝手は健在
「アウトドア、スポーツを楽しむ人のためのギア、というブランドプロミスにぶれはない」(リージョナルプロダクトマネージャー:富岡 保氏)という通り、ヒルスタートアシストやアドバンスドヒルディセントコントロールなどの機能を搭載した4WDシステムを継承。アウトドアで役立つ防水ラゲッジ、防水シートをはじめ、荷物サイズに合わせて仕切ることができるフレキシブルラゲッジを採用するなど使い勝手も向上させた。バックドアセンサーに手をかざすだけで開く、オートバックドアはオプションで選択可能だ。今回から7人乗りの3列シート車が新たに設定されたのもニュースだ。
■充実した安全支援と低燃費化を実現
緊急ブレーキで衝突を回避する「エマージェンシーブレーキ」「踏み間違い衝突防止アシスト」「車線逸脱警報」「侵入禁止標識検知」をパッケージにした「エマージェンシーブレーキ パッケージ」を設定(グレード別)。また、ステアリング操作なしで車庫入れが可能なパーキングアシストを日産車として初採用するなど、ドライバー支援機能を充実させた。環境性能では、2.0L 直列4気筒直噴エンジンに新型CVTを組み合わせ、さらにアイドリングストップ、低燃費タイヤの採用、ボディ軽量化などにより16.4km/L(20X、FF)をマークした。価格は224.91~259.77。同時発売されるタフイメージを強化したモデル、エクストリーマーXは264.915~279.72。
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