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SHARE第3世代「e-POWER」搭載の新型「キャシュカイ」発表。次期「エルグランド」に採用されるそのスペックが凄い
掲載 carview! 文:編集部 46
第3世代「e-POWER」搭載の「キャシュカイ」が発表
日産は6月26日、欧州市場に向けて第3世代のハイブリッドシステム「e-POWER」を搭載した新型「キャシュカイ」を発表した。
新型キャッシュカイは、燃費性能と静粛性の向上を実現し、2025年6月時点の欧州Cセグメントクロスオーバー市場において、高水準の燃費を達成している。
2016年に登場したe-POWERは、エンジンを発電専用とし、駆動はすべて電気モーターのみで行うシリーズハイブリッドシステムで、力強くレスポンスの良い加速と高い静粛性を実現している。第3世代e-POWERは、従来のシステムを踏襲しつつ、発電効率や駆動制御、静粛性などの性能が大きく進化している。
新型キャシュカイは、WLTPモード燃費で4.5L/100km(=22.2km/L)に向上させ、最大航続距離1200kmを実現している。また、ドイツ自動車連盟(ADAC)の燃費評価に基づく独立試験では、現行キャシュカイと比較して、実走行条件で最大16%の燃費向上、高速道路では14%の向上が確認されたという。
さらに静粛性に関しては、第2世代と比べで最大5.6デシベルのノイズ低減を達成。ロードノイズやエンジン音が抑えられ、静かな移動空間を提供するそうだ。
主なトピックス
・燃費性能が4.5L/100km(WLTPモード)に向上し、最大航続距離1200kmを実現・二酸化炭素排出量が116g/kmから102g/kmへ12%削減
・静粛性が第2世代比で最大5.6デシベル低減
・スポーツモード選択時に13.6ps(10kW)出力を上げるモードを採用
(次のページに続く)
>>【デザインも鮮烈】新型「キャッシュカイ」を写真で詳しくチェックする
◎あわせて読みたい:
>>【深刻】約3900名の従業員はどうなる? 日産の主力「追浜工場」存廃の影響度と、閉鎖が避けられないワケ
全国の日産 エルグランド中古車一覧 (1,323件)
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2025/6/28 12:27SUVでもセダンでもコンパクトでも、これいいじゃない、売れそう…な車は海外で出しても足元の日本では出さない日産。もはやお家芸。
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