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SHARE【猫も杓子も SUV 】世界的ブームの火付け役は今も人気の日本車。歴史的3台誕生の背景とは
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 13
猫も杓子もSUV。ブームの火付け役とは?
近年では、街を走るクルマの多くが“SUV”となっています。その勢いはすさまじく、たとえばトヨタの場合、「ヤリス」や「カローラ」といった大衆車だけでなく、「クラウン」や「センチュリー」のような高級車にもSUVがラインナップされるほどです。
>>センチュリーやクラウンのSUVモデルをフォトギャラリーで見る
また、そのほかのブランドでも売れ筋モデルの多くはSUVとなっています。逆に言えば、SUVをラインナップに持たないブランドはほとんどありません。
なぜこれほどまでにSUVが増えたのでしょうか?
そもそも、SUVという言葉が登場したのは1980年代のアメリカと言われています。SUVは「スポーツ・ユーティリティ・ビークル(Sport Utility Vehicle)」の頭文字を取ったものであり、日本語では「スポーツ用多目的車」などと訳されます。
ここでいう「スポーツ」とは、必ずしも野球やサッカー、スキーのような競技性のあるものだけではなく、「気晴らし」や「休養」といったのも含む広い意味で使われています。
そのため、広義のSUVは「レジャー全般に適したクルマ」と定義することができます。
(次のページに続く)
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2025/1/28 09:15乗用車をベースに
車庫を上げて
都市部からアウトドアを一台でまかなう
クロスオーバーSUVのルーツは
80年代、必要に応じて誕生した
アメリカのAMCイーグルワゴン
日本のレオーネ エステートバン
この2台だと思う
RAV4はだいぶ後に生まれた
パイクカー的な
なんちゃってアウトドア風のはしりだった-
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2025/1/28 15:36SUVは一過性の「ブーム」ではなく、中長期的な「トレンド」となっているということです。かつて「クルマの基本形」と言えばセダンでしたが、いまやSUVこそクルマの基本形と言っても過言ではありません。
→世界の新車販売の半数近いのだからそりゃそうだろう。-
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2025/1/28 09:22火付け役というのは、「単なる最初」ではなく、市場に「波」や「風」を起こたモデルだからな。
火付け役:火をつける役。転じて、事件・論議などのきっかけをつくる役。また、その人。(コトバンクから)
和英辞典で 火付け役は troublemaker-
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