| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/adc5a5dfe8ab2e0a615bdfccecd44b58fa1c5637
SHARE新型ゴルフは走行性能やデジタル環境がさらに高まった。装備充実グレードは400台
掲載 更新 carview! 文:木村 好宏/写真:Kimura Office 9
「ライフ」「スタイル」「Rライン」の3種類
今年最後のビッグイベント「新型ゴルフ(ゴルフ8)」の試乗会がポルトガルのポルトで開催された。これまで7世代にわたって3500万台が生産されてきたゴルフは、ニューモデルが発表されるたびに常に世界の自動車メーカーの規範となる存在として君臨してきた。果たして8世代目もその資質は備わっているのか?
歴代のゴルフ発表会と比べるとやや地味な印象を免れない会場に用意された試乗車は全て直列4気筒1.5リッターで、ガソリンが48VマイルドハイブリッドのeTSIとノンハイブリッドのTSI、そしてディーゼルのTDIである。ニューゴルフには装備によって「ライフ」「スタイル」そして「Rライン」と3種のモデルラインが用意される。私が試乗したのはスタイルで、これまでの「ハイライン」に代わる上級モデルだ。
搭載されるエンジンは4気筒1.5リッターガソリンにeTSIと呼ばれる48Vマイルドハイブリッドを組み合わせたもので、最大出力は150馬力、最大トルクは250Nmを発生する。トランスミッションは7速DSG(デュアルクラッチ)のみである。48Vのリチウムイオン電池は助手席の下に置かれている(右ハンドル仕様でも助手席側に設置される)。カタログ上の性能は0-100km/hが8.5秒、最高速度は224km/hに達する。
旧モデルに比べて、佇まいも寸法もほとんど変わらないが、新型のデザインで最も目立つのはヘッドライトだ。22個のLEDライトユニットを内蔵し、ハイテックな顔つきとなった。さらにフロントドア前部からリアクオーター、さらにトランクのリアライト上部にまでボディの4分の3を貫通したプレスラインも目を引く。これまでのゴルフでは、噂によれば社長らトップの嗜好でこうした明確なラインをショルダーに持たなかったが、今世代から許されたと言われる。
他には、ロゴが新しくなったVWエンブレムの真下に「GOLF」と入った。空気抵抗係数のCd値は0.3から0.275へと改善されたが、これは車高がわずかに低くなったことと、延長されたルーフスポイラーなどによって達成されている。
この記事に出てきたクルマ マイカー登録
全国のフォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック)中古車一覧 (954件)
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
-
2019/12/12 22:08アルテオン顔になったね。よく見るとカローラ顔にも雰囲気がちょっと似ている。7でのオルガンアクセルペダルの廃止にがっかりしたのだが、デジタルディスプレイ等のコストを捻出するために断行したと思われる8でのコストダウンの箇所は、オルガンアクセルペダルの様に「ちょっとだけ高級感の有る」ゴルフの魅力のひとつでも有ったはず。私は7のオーナーですが、デジタルメーターにそれ程魅力を感じない私にとって、自ら格落ちしている感の有る8に買い替える必要性は無いように思います。9まで乗るかな~(今のところ)
-
ログインしてコメントを書く
-
-
2019/12/14 00:58昔はドイツ車はモデルチェンジが長かったがいま日本車より早い気がする。俺が年取って時が速く流れてるだけか?
-
ログインしてコメントを書く
-
-
-
ログインしてコメントを書く
-
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.04.13
「高級車といえばドイツ車」っていうのは昔の話!? “SUV大国”アメリカで最も人気のラグジュアリーSUVにレクサス「RX」が選ばれている理由
-
業界ニュース 2026.04.13
【欧州】航続距離440kmの原付二種スクーター プジョー「プルシオンEVO125」に注目! 125ccで最高速度115km&45Lの大容量収納で超便利! 最新GTスクーターはどんなモデル?
-
業界ニュース 2026.04.13
国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
-
業界ニュース 2026.04.13
いわゆる3BOXの「ザ・セダン」はほぼ消滅! 消えた理由はドコにある?
-
業界ニュース 2026.04.13
モデリスタ『ノア/ヴォクシー』向け新パーツ2種追加、LEDなしルーフスポイラーと7色イルミネーション発売
-
業界ニュース 2026.04.13
「内装の質感はテスラを圧倒してる」 マツダが“流麗な電動SUV”をオーストラリアで発表! 圧倒的な大画面を備えた新型「CX-6e」に対するSNSへのリアルな反響
-
スポーツ 2026.04.13
『109』『14』『40254』数字で振り返るトヨタWEC“ハイブリッド時代”の100戦
-
業界ニュース 2026.04.13
スバル「ソルテラXT」台湾で発売! 大幅進化した“クラス最速”の「スポーツSUV」登場! どんなモデル?
-
業界ニュース 2026.04.13
新時代の“駆け抜ける歓び”──新型BMW 523d xDrive M Sport試乗記
-
業界ニュース 2026.04.13
直列6気筒・FR神話からの脱却──新型BMW 523d xDrive M Sport試乗記
-
業界ニュース 2026.04.13
【残存率8割!】初代NSXをよみがえらせる「ヘリテージワークス」ってなに? オートモビルカウンシルのホンダブースで担当者を直撃取材
-
業界ニュース 2026.04.13
「マイル修行僧」なんていつ出てきた? 創業100年の米航空大手が生んだ2つの「世界初」 札束積んでも届かなかった世界とは?
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.13
【マカンはやっぱりガソリンで復活?】BEV不振のポルシェ、次世代SUVを開発中か…車名は「ケイジャン」の可能性も
-
コラム 2026.4.13
ソニーホンダ「アフィーラ1」開発・発売中止。「勝ち筋が見えない」「当然の結果」とシビアな意見も、挑戦を評価する声多数…今後はどうなる?
-
コラム 2026.4.13
【ニスモに続く日産本気の“ウォリアー”ブランドが復活】 新型「ナバラ」と「パトロール」に設定、2026年内に登場
-
コラム 2026.4.13
【SKYACTIV-D×MTはいいぞ】「ロードスター」を買うつもりがディーゼルの「アクセラ」を選んで幸せになった男の物語
-
コラム 2026.4.13
【4代目はSUV】ホンダの「意地」と「洞察」が詰まった限定BEV「インサイト」は迷走か、正常進化か?
-
コラム 2026.4.13
新型「CX-5」5月末に国内発売へ。価格は300台前半、納期は約2か月? それでも現行ディーゼルを選ぶ手も【販売店情報】
-
コラム 2026.4.13
「CX-60」改良で「タッチ操作の追加がうれしい」の声。「ナッパレザー・パッケージ」が人気…苦境脱出なるか?
-
コラム 2026.4.13
「費用を抑えるならガソリン車、距離が多いならハイブリッド車がお得」は本当か? 下取り額まで考慮すると“違う結果”に
-
コラム 2026.4.13
【実際どうなの?】「WR-V」オーナーの評価…積載性・デザイン・コスパが高評価。販売苦戦も「新グレード」で巻き返しなるか?
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
