| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/a9ba857b18c4817bf414871512ca7cd6f850da1d
SHARE新型クラウン、カスタマイズアイテムも熱い!
掲載 更新 carview! 写真:小林 俊樹
2012年のクリスマス、ついに新型クラウンがデビューした。新型では驚きのフロントフェイスが注目されているが、モデリスタのカスタマイズアイテムもそれに負けず劣らず、熱い! アスリートは“アーバンダイナミック”、ロイヤルは“モダン×エレガンス”をそれぞれテーマとして、クラウンが持つ魅力をさらに際立たせるカスタマイズパーツが取り揃えられた。今回はまず、凄みを増したアスリートを詳解しよう。
■凄みと誇りのアーバンダイナミック
ご存じの通り、アスリートはクラウンの中で“スポーツモデル”に位置付けられる。モデリスタが用意したエアロキットも、そのスポーツイメージをさらに昇華させるものだ。まず、翼を広げるようなラインを描くフロントスポイラー(塗装済:51,450)で、ワイド感や安定感を強調。メッキ加飾のフォグベゼルガーニッシュ(16,800)は、強烈なオーラを放つフロントグリルをさらに際立たせながら、洗練されたイメージを作り出している。
残念ながら、フロントスポイラーおよびフォグベゼルガーニッシュについてはアスリートハイブリッドモデルには装着できない。不適合の理由はハイブリッドモデルに標準装着されるポップアップフードのセンサーに影響を及ぼすためだという。車両機能に配慮した設定をするあたり、トヨタ車全般のカスタマイズを手掛けるモデリスタならではの配慮といえるだろう。
標準モデルのリア部はフロント部に比べるとやや大人しい印象だが、モデリスタの手にかかれば、走りを強くイメージできる雰囲気に様変わりしている。リヤスカート/スポーツマフラーがセットになったリヤスタイリングキット(塗装済:201,600)が、中央に配されたボディ同色のディフューザー形状をアクセントとして、FRらしい踏ん張り感やダイナミックなスタイルを強調しているのだ。
ちなみにフロントスポイラーとリヤスタイリングキットはセット価格で246,750(塗装済)となり、別々で購入するよりも6500安く手に入れることができる。
■アグレッシブな見た目と走りを両立
足回りでは、タイヤ&ホイールを標準の18インチから、19インチ(MODELLISTA WingDancer &ミシュラン パイロットスポーツ2)へとインチアップ。スポーティな凄みや4輪の存在感が増しただけではなく、伸びやかなデザインが1インチ以上にホイールを大きく見せている。また、約15mmダウンとなるローダウンスプリングの“低重心”効果も見逃せない。
さらにアスリートの3.5リッター車には、専用アイテムとしてハイパーパッドセット(29,400)とダブルバレルドローターセット(77,700)も用意されている。3.5リッターV6が生みだすパワフルな推進力に対し、高い制動力とダイレクト感をマッチさせたアイテムで、走りにも強いこだわりを持つユーザーにおススメしたい。
■自分だけのクラウンを作る
今回紹介した以外にも、モデリスタにはクラウン用のカスタマイズアイテムが豊富に用意されている。たとえば、ロイヤルにはハイブリッドにも装着可能となるMODELLISTA スタイリッシュキット(フロントスパッツ・サイドスカート・リヤスカート:塗装済:141,750)は、メッキ加飾を効果的にちりばめることで、高級感やベース車が持つデザイン性をさらに際立たせる。また、LEDルームランプセット(50,400)は、洗練された室内を演出するのにピッタリだ。さらなる詳細はオフィシャルサイトをぜひチェックしてみてほしい。
この記事に出てきたクルマ マイカー登録
全国のトヨタ クラウンアスリート中古車一覧 (1,558件)
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.04.07
船の大部分が“無ェ!!” 驚愕の「低くて平べったすぎる運搬船」まもなく登場 運ぶモノも超巨大!?
-
業界ニュース 2026.04.07
鉄クズでできた鋼板でクルマを作る夢の技術にトヨタが挑戦! 「電炉材」活用によるCO2削減に世界が注目
-
業界ニュース 2026.04.07
“ぐっさん”こと「山口智充」の元愛車は「4リッターV6×MT」の“高性能”マシン!? 丸目2灯の「カクカクデザイン」もイイ「4WDモデル」とは
-
業界ニュース 2026.04.07
全長5.9m! トヨタが「“新型”タンドラ」を発売! 左ハンドル&「豪華装備てんこ盛り」の“アメリカンモデル”をそのまま販売! 米国産の巨大トラックは“ちょっと不便”もあり? どんな車なのか
-
業界ニュース 2026.04.07
【KTM】ローン金利0%のチャンス!「0%クレジットキャンペーン」を5/31まで実施中
-
業界ニュース 2026.04.07
まだまだ見栄張ったってイイじゃない! 価格以上に高級に見せたいならCX-30かCクラスがオススメ!!
-
業界ニュース 2026.04.07
【オートモービルカウンシル2026】三菱はブランドレガシーから見る過去としてパジェロのルーツを展示
-
業界ニュース 2026.04.07
トヨタの小型トラック「ダイナ」2~4トン積が一部改良!! 新たに尿素SCR採用の4リッターディーゼルを搭載
-
業界ニュース 2026.04.07
なぜ販売好調? トヨタ「bZ4X」が25年度下半期EV販売首位に! 発売から4年… 性能向上だけじゃない要因とは
-
業界ニュース 2026.04.07
スズキ、2026 年の鈴鹿8 時間耐久ロードレースと全日本ロードレース選手権に「チームスズキCN チャレンジ」で参戦
-
業界ニュース 2026.04.07
2年後に新型登場「関東私鉄唯一の列車」現車両も“延命”か? 商機をつかんだ西武の“走るレストラン”
-
業界ニュース 2026.04.07
三菱自動車、フィリピンでハイブリッド車生産へ…2028年中頃開始予定
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.07
キャデラック「エスカレード」が仕様変更で新色&先進装備強化。55インチ巨大画面も圧巻のフルサイズSUV
-
コラム 2026.4.07
【この「WRX」、日本で出してほしい】スバル豪州限定「クラブスペック エボ」登場…サンライズイエロー×6速MTが羨ましい
-
コラム 2026.4.07
【コメント欄で激論】「最高速はステータスでロマン」「最高速度にメリットはない」…クルマの「加速性能」重視に関する記事が話題
-
コラム 2026.4.07
【次期「カローラクロス」はいつ出る?】トヨタの大本命SUV、2027年以降に刷新か。「RAV4」より扱いやすい“ちょうどよさ”は継承へ
-
コラム 2026.4.07
3月生産終了の「GRスープラ」はすでに注文受付を終了。代替「GR86」も近々受注停止へ…トヨタのスポーツカーはどうなる?
-
コラム 2026.4.06
【あのジャガーがこう変わる】新生ブランド初の市販車を予告。1000ps超の4ドアEV GT、2026年9月発表へ
-
コラム 2026.4.06
軽商用バンNo.1の積載量と航続距離。「e-ハイゼットカーゴ/e-アトレー」が、運送業や日々の生活を変える可能性
-
コラム 2026.4.06
【ガソリンの終焉はまだ先】ポルシェ「カイエン」大幅アップデート、V8ツインターボの咆哮は止まらない
-
コラム 2026.4.06
【コメント欄で激論】「S:HEV追加は魅力的」「立ち位置が中途半端」「見た目が重要」…「レヴォーグ レイバック」改良予想記事が話題
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
