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SHARE【コメント欄で激論】「4WDがあれば」「装備が物足りない」との指摘多数。「ヴェゼル」と「WR-V」の販売差の記事が話題
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 276
「ヴェゼル」と「WR-V」で販売差が話題
1月3日にcarview!で掲載された、ホンダ「ヴェゼル」と「WR-V」の販売台数の差に関する記事が大きな話題となっています。
2013年に初代が登場したヴェゼルは、クーペのような流麗なスタイリングとSUVの力強さを融合させたデザインが特徴で、現行モデル(2代目)のボディサイズは、全長4340mm×全幅1790mm×全高1580mmとなっています。
一方、2024年に発売されたWR-Vは、インドで生産され日本へ輸入されるコンパクトSUVで、サイズは全長4325mm×全幅1790mm×全高1650mmとなっており、全高以外はヴェゼルとほぼ同じサイズ感です。
2025年10月の販売データを見ると、ヴェゼルは7429台(前年同月比133.2%)、続く11月も5794台(同119.3%)と好調を維持しています。
対するWR-Vは、10月が1697台(同44.3%)、11月が1447台(同41%)と低迷しており、ヴェゼルとの差が大きく開く結果となりました。
この現状について、ホンダの販売店担当者は次のように話します。
「WR-V発売当初は、インド生産という話題性や209台からというSUVとしては手頃な価格設定により、多くのお客様の関心を集めました。
しかし、初期需要が一通り落ち着いた現在では、単純な価格の安さよりも『装備の充実度』を重視するお客様が増えている傾向にあります。
ヴェゼルの価格は275万8800〜で、WR-Vとは約60の差がありますが、より装備が充実しているヴェゼルを購入される方が多いです。
また、ヴェゼルとサイズ感が近く、明確な差別化が難しくなっている点も課題です。
WR-Vは室内や荷室の広さが売りですが、より高い快適性や広さを求める層は上位モデルの『ZR-V』に流れてしまうため、ホンダのSUVラインナップの中で『あえてWR-Vを選ぶ理由』が薄れてしまっているのかもしれません」
このような記事の内容に対し、carview!のコメント欄にはどのような意見が寄せられているのでしょうか。
(次のページに続く)
#ホンダ #ヴェゼル #WRV #販売動向 #SUV比較
みんなのコメント
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2026/1/24 09:11電動パーキングは便利だけど、それがないと買わない!という人がそんなに多いのでしょうか?
故障のリスクを考えると手動でもよいという方も一定数いると思うのですが、どんな車種にも「電動パーキング装備!」と言い、それに伴い価格が上がると「高い!」と。車格や値段相応で装備は変わると思うのですが。-
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