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SHAREBMWの新たな提案、 5シリーズGTに試乗!
掲載 更新 carview! 文:川端 由美/写真:BMWジャパン
快適でないはずがない!
BMWの新型車を見て、ひと目で恋に落ちなかったとしても大きな問題ではない。この会社が作るクルマはいつも、初対面ではあまりにも斬新でギョッとするが、見慣れてくるといいなぁと思える不思議なデザインなのだ。ましてそれが、「セダン、SUV、ステーションワゴンの機能をまとめた新ジャンル」であればなおさらだ。実際、ジュネーブ・サロンで5シリーズ・グランツーリスモの前身にあたるコンセプトカーを見たときには、愛情より驚きの方が先に立った。
ところが、リスボン空港で再開したときの印象は少し違った。南欧の明るい太陽の下、ルーフラインが滑らかにスラントしてリアスポイラーに向かって収束していく独特なスタイリングに目を奪われた。切れ長なヘッドライトからリアエンドへと連続するキャラクターラインによって、ファストバックの後姿がぎゅっと締まって見える。サッシュレスになったサイドウインドーがクーペ風のスタイリングを強調している。
迷わず後席に乗り込む。なによりも、「ファーストクラスの快適性」を体験したかった。7シリーズをのぞけば、BMWの後席に座って快適に感じることは少ない。このクルマの実寸は5シリーズ・セダンと同等だが、実感では7シリーズ・ロング並みの快適性を持っている。前席から後席まで連続感のあるインテリアデザインによって、乗員の目には実際の寸法よりも広く感じられる。後席には深くリクライニングするシートが採用されており、後席用iドライブを使って様々な操作が可能で、オーディオ・ビジュアルなどのエンタテインメントをオプションで備える。
ここまで読んで嫌になったBMWファンもいるだろうが、このクルマの快適性について決して訂正するつもりはない。日本では過小評価されているが、世界的には7シリーズは快適なセダンとして評価が高い。同じプラットフォームをベースにしたこのクルマが快適でないはずがないからだ。
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