| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/a61ee7efcea69cf156ea5ecedb56d4f940befb10
SHARE新型シエンタ発表。ハイブリッドや衝突回避支援パッケージも設定
掲載 更新 carview! 写真:小林 俊樹
7月9日、トヨタはブランド最小となる3列ミニバン「シエンタ」を12年ぶりにフルモデルチェンジした。新型は後席両側スライドドアと3列シートを踏襲しつつ、ボディサイズを見直し、フルハイブリッド車も追加するなど、ダウンサイザー時代の主力スモールミニバンを見据えたチェンジとなっている。価格は168万9709~232万9855。月販目標台数も7000台の大台を狙う。
グラフィカルなエクステリアでイメージ一新
新型シエンタは先代とイメージを大きく変えて、ワンモーションフォルムのアクティブなデザインを採用。前後のライトからバンパーに繋がるガーニッシュとサイドのプロテクターなどで、スポーティなグラフィックをつくり出している。
豊富なカラーバリエーションも特徴だ。ブラックのガーニッシュ&プロテクターをアクセントにしたボディカラーは全8色、さらにブルーメタリックかブラウンパールのガーニッシュを組み合わせるFLEX TONEと呼ばれる5色の組み合わせも選べる。
低床設計と考え抜かれたシートアレンジ
ボディサイズは全長4235(+115)×全幅1695×全高1675(+5)mm、ホイールベース2750(+50)mm。5ナンバー枠に収まるものの一回り大きくなり、3列&スライドドアを採用するホンダ フリードに近いサイズとなった。※()内は先代シエンタ。
2列目シートは7人乗りと6人乗りの2タイプを設定。無理なく座れるように、3列目のシート幅は70mm、ニースペースは20mm拡大されている。3列目シートは先代に引き続き、5:5に分割して2列目シート下にダイブインするスペース効率に優れた構造で、格納時には跳ね上げ式に勝るラゲッジルームの使い勝手を実現できる。
低床&フラットフロアも自慢の一つ。スライドドアの乗り込み高さは先代より50mm低い330mm(FF車)となっている。
本格ハイブリッドシステムを新設定
アクア譲りの本格的なシステム(THSII)を搭載したハイブリッド車は、3列ミニバンではトップのJC08モード燃費27.2km/Lをマーク。
ガソリンモデルも最新の新高効率エンジンを搭載。高圧縮比、アトキンソンサイクル、クールドEGR、アイドリングストップ機能などが投入され、ガソリン車ミニバントップの20.2~20.6km/Lを実現している(FFモデルの場合)。
衝突回避支援パッケージは全車でオプション設定
カローラから導入が始まった衝突回避支援パッケージ(トヨタ セーフティ センス C)は全グレードでオプション。赤外線レーザーと単眼カメラを組み合わせたシステムで、10-80km/hの間で作動する自動ブレーキやレーンディパーチャーアラート、オートマチックハイビームなどがセットになっている。
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.04.01
日本にロシア軍の「巨大な怪鳥」2機が接近! “世界最速プロペラ爆撃機”の派生型 防衛省が画像を公開
-
業界ニュース 2026.04.01
約236だけど「庶民のクルマに見えないッ!」トヨタ最新「カローラ」に注目ッ! “高級感&渋さ”アップの「豪華内装」דキラキラ外装”が魅力! 「懐かしい」装備もり沢山な「ツーリング」の組み合わせとは?
-
業界ニュース 2026.04.01
見た目以上に中身がヤバい!? トライアンフの人気モデル「トライデント660」が大幅アップデート! 14馬力もアップした“2026年モデル”に集まる反響とは
-
スポーツ 2026.04.01
新体制GOODSMILE RACING & TeamUKYOを導く。AMG GT3の熟練エンジニア、ビクター・フェルダーがドイツ流でGT300に挑む
-
ニューモデル 2026.04.01
【試乗リポート】アストンマーティンSモデルの実力とは?
-
業界ニュース 2026.04.01
いよいよスタート!! 自転車も青切符時代に! “うっかり違反”になる行為とは?
-
業界ニュース 2026.04.01
新車28! スズキ「“最新”原付二種スクーター」発売から半年でも入荷即完売!? 販売店へ寄せられる反応とは
-
業界ニュース 2026.04.01
食品メーカーを襲う「物流インフレ」の正体――転嫁要因73%、価格主導権は工場から輸送へ移るのか?
-
業界ニュース 2026.04.01
【オーストラリア】スズキ「スリムニー」にネット騒然!? 過去のエイプリルフール企画で「世界初の“2輪4WD”って何!?」「こういうスズキ本当に好き!」の声! 世界中から注目された“ウソの新型車”とは!
-
業界ニュース 2026.04.01
鈴鹿で31万5000人が熱狂! F1ブームが令和にふたたび
-
ニューモデル 2026.04.01
ホンダ人気SUV比較[ヴェゼル/ZR-V/CR-V]~結論&おすすめグレード~
-
業界ニュース 2026.04.01
キャンピングカーで生活はどう変わる?最新データで見えたリアルな利用実態
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.3.31
豪華さより“壊れない17km/L”が正義。北米で独プレミアムブランド2社を返り討ちにする日本車SUVの底力
-
コラム 2026.3.31
【事故の8割を回避】交差点での「左寄せ」が命を救う! 自転車“青切符導入”で変わる道路の常識
-
コラム 2026.3.31
「最初から反対だった」「底力を見せてほしい」。ホンダの戦略変更に批判がある一方、エールや応援の声も多数…今後の糧にできるか?
-
コラム 2026.3.31
“月販目標400台”という数字に込められたホンダの意図。輸入SUVとして再導入する新型「CR-V」が“運転好き”の琴線に触れる理由
-
コラム 2026.3.31
“やりたい放題自転車”勢への復讐劇が始まる? 警察の本気度を疑いつつも、つい期待してしまうドライバーの切実すぎる願い
-
コラム 2026.3.31
【2026年4月1日開始】自転車にも“青切符”導入へ。何をすると違反になるのか?
-
コラム 2026.3.31
【伝説再来の予感】スバル「BRZ」が4WDターボに? 新部署「スポーツ車両企画室」が描く高性能車の未来
-
コラム 2026.3.31
【待望】「フリード」改良で「エアーEX」に「2列5人乗り」と「ブラックスタイル」追加へ。26年秋以降…打倒「シエンタ」なるか?
-
コラム 2026.3.30
【自転車は車道を走れ】でも大型トラックやバスが横をかすめるのは怖い…利用者が感じる現実とは
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
