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SHAREこれが新型プリウス! ハイブリッドは2種類に、外観はイタリアンに!? 初公開された情報をまとめた
掲載 更新 carview! 文:編集部/写真:トヨタ自動車 237
スポーティ&エレガントな雰囲気がグッと強まった
2022年11月16日、5世代目となる新型プリウスが世界初公開されました! 燃費や価格などの情報は未発表ですが、第一印象などをまとめてみましょう。
まずは外観デザイン。新型は従来のモノフォルム風シルエットを継承しつつ、ワイド&ローなスタンスと19インチ大径タイヤの採用で、スタイリッシュかつエモーショナルなデザインに仕上がったとのこと。
写真で全体のシルエットだけを見ると従来通りといったところですが、切れ長のコの字型ヘッドライトに縁どられたノーズや、絞り込まれたボディサイドから大きく膨らんだ存在感のあるリアフェンダーなどは、イタリアンスポーツカーのエッセンスも感じるといったら褒め過ぎでしょうか。
インテリアでは(写真はプロトタイプで左ハンドル仕様)フルデジタル化したメーターや大画面のインフォテインメント、広めのセンターコンソールに短く突き出したスポーティな雰囲気のドライブセレクターに注目です。
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ハイブリッド2種類+プラグインハイブリッドの計3種類
パワートレーンはなんと3種類。ハイブリッドは1.8Lに加えてあらたに2.0Lが設定されました。さらにこの2.0Lハイブリッドをベースにしたプラグインハイブリッドが設定されます。
そして今回はハイブリッドとプラグインハイブリッドのデザインが共通になったのも興味深い点。発売はハイブリッドがこの冬、プラグインハイブリッドは2023年春を予定しています。
●2.0L プラグインハイブリッドプラグインハイブリッドは2.0Lのダイナミックフォースエンジンと高出力のリチウムイオンバッテリーを組み合わせ、現行型を大幅に上回る加速性や静粛性を実現。最高出力は223PS、0-100km/h加速は6.7秒となっています。
電池は荷室下からリヤシート下に移設され、低重心化や荷室拡大にも貢献。EV走行距離は従来比で50%以上増加とのことなので、100km前後の数値となりそうです。
●1.8L/2.0L ハイブリッドハイブリッドモデルも最新のシステムを採用し、システム出力は2.0L車で193PSと、従来モデルの1.6倍のパワーを発生つつ、従来型(1.8Lハイブリッド)同等の燃費に抑えられているとのこと。新型で力を入れたというスポーティな走りを楽しむなら、2.0L狙いが良さそうですね。
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先進安全装備やAC100V・1500Wの給電システムも充実
標準装備される先進安全・運転支援システムのトヨタセーフティセンスは機能が向上。トヨタチームメイトには駐車や出庫を自動で行い、スマホアプリにも対応するアドバンストパークも装備。トヨタセーフティセンスに用いる単眼カメラ(前方)やデジタルインナーミラー(後方)を使ったドライブレコーダーも設定されました。
AC100V・1500Wのアクセサリーコンセントもセンターコンソールとラゲッジルームに装備しています。また、ルーフ部分には現行型より発電効率を高めた第二世代の「ソーラー充電システム」も設定。
そして第5世代のハイブリッドシステムと、第2世代TNGAプラットフォームの採用で、ずっと乗っていたくなる、気持ちのいい走りを実現、というのも注目したい点。発表会でもエモーショナルな走りが強調されていただけに、実車の試乗インプレッションに注目したいところです。
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