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SHAREトヨタ「ライズ」の7人乗り「ライズ スペース」は次期型で登場? 「シエンタ」があるのに3列コンパクトSUVを出す狙いとは
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 59
「シエンタ」より一回り大きな3列仕様「ライズ」に期待
トヨタの人気コンパクトSUV「ライズ」が、次世代モデルへの全面刷新を機に、これまでとは異なる商品展開へ踏み出す可能性が噂されています。
最新の予想によると、次期ライズのフルモデルチェンジは2027年秋が有力。そして同時期に、ホイールベースとボディを延長した3列7人乗り仕様を投入する計画が進められているというのです。
トヨタは過去に「ライズスペース」の名称を商標出願していますが、実際の車名が異なる可能性も残されています。
では、すでに3列7人乗り5ナンバーサイズのコンパクトミニバン「シエンタ」(全長4260mm×全幅1695mm×全高1695mm)を持つトヨタが、なぜもう1台コンパクトな3列SUVを必要とするのでしょうか。
その狙いは、次期ライズの“ファミリーSUV化”にありそうです。
現行ライズは2019年11月に登場。ダイハツ「ロッキー」の兄弟車としてDNGAを採用し、全長3995mm×全幅1695mmという扱いやすい5ナンバーサイズを武器に人気を集めてきました。
次期型ではパワートレインも刷新され、その新世代ライズをベースにロングボディ仕様を派生させる方向で計画が進んでいるという説が有力です。
今回制作した予想CGでは、その3列仕様を現行ライズより全長約400mm、全幅約35mm、全高約80mm拡大し、ホイールベースも約300mm延長すると想定。全長4395mm×全幅1730mm×全高1700mm、ホイールベース約2825mmと、ライズより一回り大きなボディを想定しています。
(次のページに続く)
#ライズ #ライズスペース #トヨタ #コンパクトSUV #シエンタ
みんなのコメント
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2026/10/19 18:11100%妄想
ASEANではすでに製造元のダイハツが何年も前から販売してるけど日本へ導入しなかった。
ライズはモデル末期でもガンガン売れてるから製造販売の負担が増える事は新型ライズでもトヨタはしないと思います。
日産、ホンダ、マツダ、三菱なんかが300未満でコンパクト3列シートSUVを出せば良いのに!
ヒットしたらトヨタも出すかも。-
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