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SHARE「ランドクルーザー300」に何が起きる? ガソリン車受注停止の先でハイブリッド導入が現実味…日本仕様は900級に値上げも
掲載 更新 carview! 文:編集部 74
主戦場は日本ではない、中東という巨大マーケット
2021年のデビューから約5年。足元では、ガソリンモデルの受注停止が続くトヨタ「ランドクルーザー300」(525万2500~813万6700)だ。
本格クロカンの王者にふさわしい走破性と、高級サルーンに匹敵する豪華装備を兼ね備え、オーダーリストは数年先まで埋まるほどだ。
もっとも、その主戦場は日本ではない。砂漠が広がり、オイルマネーで潤う超富裕層が多い中東市場は、ランクル300にとって特に重要な市場といえる。豪華な空間でくつろぎながら移動でき、過酷な砂漠地帯でも立ち往生の不安がないランクル300は、まさに理想的な移動手段といえる。
そんなランクル300に最新パワートレインが市場投入されるのも、やはり中東だ。昨年6月には3.5L V6ツインターボガソリンエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドが追加された。
このハイブリッドユニットは、今年1月には東欧市場にも投入されているが、ここにきてSNS上では「日本市場にも近く導入されるのではないか」という噂が広がっている。では、ランクル300のパワートレインは今後どうなるのか。
まず、スペックを確認すると、新型ハイブリッドは最高出力約463ps、最大トルク790Nmを発揮する。現行のガソリンツインターボ(415ps/650Nm)と比較すると、出力で48ps、トルクで140Nmの大幅な向上となる。
燃費については測定基準が異なるため単純比較はできないが、約3割の改善が見込まれているという。一方で、ハイブリッド化に伴って価格は大幅に上昇する見通しで、日本導入時には最上級グレード「GRスポーツ」(783万6400~813万6700)が900近くに達する可能性もある。
(次のページに続く)
#ランドクルーザー300 #トヨタ #中東情勢 #ハイブリッド #受注再開
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2026/4/16 18:22職場の上司が、4年待ってランクル300が納車されたらしい。
本当は5年待ちと言われていたらしいが、キャンセルが出たのか急遽早まったそう。
納車日に自宅には戻らず、そのまま盗難防止装置をつけるために取り扱い店に1週間預けたそうだ。
盗難率ナンバーワンの車を持つのは、色々とリスクが多そうで自分にはマネできない。-
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