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SHARE【北米は2026年度内に投入へ】第3世代e-POWERとフラット顔で大変身。次期「エクストレイル」は「RAV4」を抑えて王座を奪えるか
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 97
次期エクストレイルはデザインとe-POWERが進化
日産が北米向け次期「ローグ」のデザインを公開しました。日本では「エクストレイル」として展開される世界戦略SUVで、現行モデルのマイナーチェンジではなく、次世代モデルとして北米では2026年後半に発売予定です。
現行エクストレイルは2022年に日本へ導入され、第2世代「e-POWER」と電動4WD「e-4ORCE(イーフォース)」を採用。モーター駆動ならではの滑らかな加速や高い静粛性を武器に、トヨタ「RAV4」やホンダ「CR-V」と並ぶミドルサイズSUVとして存在感を示しています。
現時点で日産は日本仕様の発売時期や価格、詳細な装備を発表していませんが、公開された北米仕様や新世代e-POWERの情報から、日本仕様で注目したいポイントを整理してみます。
まず注目したいのがデザインです。
新型は現行型よりも厚みのあるボディと力強いフロントフェイスを採用。大型グリルに加え、薄型ヘッドライトと縦方向の灯火類を組み合わせることで、存在感を大きく高めています。
日本仕様でも、北米仕様の「ロッククリーク」のようなアウトドア志向のグレードが設定される可能性は高いでしょう。SUV人気が続く日本市場では、アウトドアテイストを強めたモデルへの需要も高く、ラインアップの魅力をさらに高めることになりそうです。
第3世代「e-POWER」の採用も注目されます。
e-POWERは、エンジンで発電し、その電力でモーターを駆動するシリーズハイブリッド式のパワートレインです。次世代システムでは、モーターや発電機、インバーターなど主要ユニットを一体化した新構造を採用し、小型・軽量化と効率向上を図ることが明らかになっています。
現行型も街中では非常に静かで滑らかな走りを実現していますが、高速道路での追い越し加速などではエンジン回転が上がる場面もあります。第3世代ではそうした違和感の改善に加え、静粛性や高速巡航時の燃費性能も向上するとみられます。
(次のページに続く)
#日産 #エクストレイル #ローグ #e-POWER #SUV
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みんなのコメント
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2026/8/07 12:08内外装超絶安っぽくなったRAV4より相当いいね
そもそもトヨタの低性能生活四駆efourと、エクストレイルのe4orceは全く性能が違うし雪道は元より高速のコーナリングでの安定性が大きく違う
内装はプラスチッキー内装のRAV4を遥かに凌駕するだろう
エルグランドもそうだけど、不甲斐ないホンダ、マツダ、スバルには出来ない、トヨタにガチンコ勝負出来るのは国内メーカーでは日産位になったな
まぁ可処分所得低く、リセールガーのファミレスバンザイの人にはRAV4をオススメしますけどね 笑-
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2026/8/07 12:14ホンダは、CR-Vほったらかし 韓国メーカーの追い上げにも危機感ゼロ
きっと軽自動車以外の四輪撤退するのかも
このクラス国産電動SUVは事実上、RAV4、エクストレイル、アウトランダーの三つ巴-
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