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SHARE日本が誇る本格四駆「ランドクルーザー」の特徴をチェックした
掲載 更新 carview! 文:伊達軍曹 128
プラドよりひと回り大きいボディを持つ
carview!にはさまざまなモデルの情報が掲載されていますが、人気が高いにもかかわらず、なぜか情報の掲載が少なかったモデルもありました。今回は、そんなモデルのひとつであるトヨタ「ランドクルーザー」をピックアップしたいと思います。
ランドクルーザーは、圧倒的な悪路走破性能と耐久性を誇る四輪駆動車として世界中で愛され、リスペクトされ続けている存在。もともとは1950年代に警察予備隊(現在の陸上自衛隊)に納入するための車両として誕生しました。
その後何度かのモデルチェンジを経て、現在は「200系」と呼ばれるモデルが販売されています。ちなみによく似た名前の「ランドクルーザー プラド」は、ランドクルーザーと比べるとすべてがひと回り小さい別ラインの車です。
現行型ランドクルーザー(200系)のデビューは2007年9月。ボディサイズは全長4950mm×全幅1970mm×全高1880mmという堂々たるもので、まさに「陸のクルーザー(LAND CRUISER)」という車名にふさわしいものとなっています。
当初のエンジンは、北米などで販売されていたトヨタのピックアップトラックにも使われていた4.7LのV8でしたが、2009年4月には当時のレクサスLS460などと同じ4.6LのV8に変更。このタイミングでトランスミッションも5速ATから6速ATに進化しています。
2007年から長く作られている現行型ランドクルーザーですが、直近のマイナーチェンジは2015年8月。フロントまわりのデザインを一新するとともに内装の質感と機能を向上。そしてプリクラッシュセーフティーやレーダークルーズコントロールなどからなる運転支援システム「トヨタセーフティセンスP」を全車標準装備としました。
次のページ>>本格四駆だけに舗装路での乗り心地と操安性は…
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