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SHARE【408から】新型「ミニ クーパー 5ドア」発売 新デザイン&最新装備でまた人気となるか?
掲載 carview! 文:編集部/写真:BMW 14
3ドアに設定されたEVモデルはナシ
BMWは6月13日、新型「ミニ クーパー 5ドア」を発売しました。納車は今秋以降を予定しています。
ミニ クーパー 5ドアは、2024年1月に10年ぶりのモデルチェンジとなった新型「ミニ クーパー 3ドア」の5ドア版です。
ボディサイズは全長4035mm×全幅1745mm×全高1470mm、ホイールベースは2565mm。3ドアより全長が180mm、ホイールベースは70mm長くなっていますが、それでも十分コンパクトなサイズです。
グレードは2種類で、3ドアに設定されたBEV(フルバッテリー車)は5ドアには設定されていません。
| モデル名 | 価格(税込) |
|---|---|
| ミニ クーパー C 5ドア | 408 |
| ミニ クーパー S 5ドア | 477 |
CとSには細かな装備の違いはありますが、大きく違うのはエンジンです。
| モデル名 | エンジン | 最高出力/最大トルク |
|---|---|---|
| ミニ クーパー C 5ドア | 1.5L 直列3気筒ガソリンターボ | 156ps/230Nm |
| ミニ クーパー S 5ドア | 2.0L 直列4気筒ガソリンターボ | 204ps/300Nm |
エクステリアは、八角形のフロントグリル、新デザインのヘッドライトなど、基本的な刷新内容は3ドアと同じで、前後のライトの点灯パターンを3種類からカスタマイズ可能なLEDシグニチャーライト、ウェルカム/グッバイライトなども同じく採用されています。
また、先代に採用されていた「マルチトーンルーフ」を新型5ドアにもオプション設定。
マルチトーンルーフとは、グラデーションを使ったルーフカラーのことで、車両前方に「サンマリノブルー」、中央に「インディゴサンセットブルー」、後方は「ホワイト」へと徐々に変化し、1台1台グラデーションの具合が異なるため、唯一無二のミニになるのだそうです。
(次のページに続く)
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