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SHAREVWの最上級モデル・アルテオンに加わったシューティングブレークに試乗。クーペとの価格差わずか11
掲載 更新 carview! 写真:Kimura Office 140
クーペに勝るキャビンと荷室の広さ、内装もアップデート
このところしばしば耳にする「シューティングブレーク」とは1960年代に英国で見られたクルマの形状で、主に狩猟用にデザインされたスポーティなワゴンを指す単語だった。シューティングは「狩猟」で問題ないとして、「ブレーク」とはワゴンの垂直に立っているリアエンドが暴走馬を押し止める板のようだったのでその名が付いたのである。
「シューティングブレーク」の形状はハッチバックワゴンでありながら2ドアで、「リライアント シミター GTE」や「ボルボ 1800ES」などがその典型だが、日常性に乏しくやがては廃れてしまった。しかしスタイリッシュな佇まいはデザイナーの憧れで、1985年にはホンダが三代目「アコード」に「エアロデッキ」と名付けた2ドアハッチバックワゴンを、近年ではフェラーリが2011年に「FF」を発表している。またメルセデス・ベンツも「CLA」と「CLS」にシューティングブレークをラインアップしているが、こちらは実用性を重視してドアは4枚だ。
2017年から日本でも発売されているフォルクスワーゲンのトップモデル「アルテオン」は本国でのフェイスリフトを機に、流行の兆しを見せるシューティングブレークをラインアップに加えてきた。ルーフ中央部分からリアエンドに至るなだらかなラインはエレガントでスポーティな印象が感じられる。一方サイドウィンドの後端、それに続くリアウインドウは極端な傾斜をもたず、メルセデス・ベンツのシューティングブレークのアグレッシブなデザインとは対照的である。
VWグループ・デザイナーのクラウス・ビショップはデザインと実用性や居住性の両立を目指しており,ヘッドルームはスタンダードの5ドアクーペよりもフロントで+11mm、リアでは+48mmと反対に余裕をもたせている。またトランクルームも565Lから最大で1632Lとクーペ(563~1557L)より当然広い。
インテリアもアップデートされており、マルチファンクションステアリングホイールや、繊細なエアアウトレットのデザインが新しく、同時にプレミアムに相応しい感触の良い高品質レザー、アルミ、ソフトプラスチックに囲まれている。サウンドシステムはオプションでハーマン・カードンも選択可能、さらにインテリア照明は30種類の調色が可能だ。
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