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SHARE「ランドクルーザーFJ」と新型「ハイラックス」の意外な関係性。価格はほぼ同じに…異なる点とは?
掲載 carview! 文:鈴木ケンイチ 24
「ランドクルーザーFJ」と新型「ハイラックス」が相次いで公開
トヨタから「ランドクルーザーFJ」と新型「ハイラックス」が相次いで世界初公開されました。どちらも2026年に日本で発売されると予告されています。ここでは2台の関係性と、その違いなどを解説します。
「ランドクルーザーFJ」は、「ジャパンモビリティショー2025」の開幕直前とも言える10月21日に、「ランドクルーザーシリーズ」の新たなメンバーとして世界初公開されたモデルです。発表会では「ランドクルーザーFJは、これまで以上に多くの人々へ、ランドクルーザーならではの体験をお届けするために生まれました」と紹介されました。
ランドクルーザーならではのフルフレーム構造でありながらも、全長4575mmというサイズはシリーズで最も小さなクルマとなります。紹介された内容を吟味すれば、シリーズのエントリーモデルとなるようです。日本では2026年中頃に発売されると予告されました。
もう1台となる新型「ハイラックス」は、「ジャパンモビリティショー2025」の終了直後となる11月10日にタイ・バンコクでのイベントで世界初披露されました。
タイは「ハイラックス」の生産を長らく行っている国であり、地元で「ハイラックス」は「国民車」とも呼ばれる存在です。そんな強い所縁の地で次世代の新型「ハイラックス」が発表されたのです。
新型の特徴は、従来の内燃機関のエンジン車だけでなく、BEVモデルが加わったこと。トヨタは、この先、水素で走る燃料電池車(FCEV)の開発も進めるとか。ちなみに日本には2026年央にディーゼル・モデルを導入すると説明されました。
「ランドクルーザーシリーズ」と「ハイラックス」は、過酷な使用に耐えるタフなクルマとして、世界中から非常に高く評価されています。その2つの新型モデルが、同じ2026年に相次いで日本に導入されるというから非常に楽しみです。
(次のページに続く)
#ランドクルーザーFJ #ハイラックス #トヨタ #IMVプロジェクト #新型車
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