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SHARE【東京オートサロン23】GT-R 24年モデル発表、2つの特別仕様車も追加
掲載 carview! 文:編集部/写真:日産自動車 78
GT-Rの24年モデルが発表
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速さだけでなく乗り心地も追求
日産は1月13日、スーパースポーツカー「NISSAN GT-R」の2024年モデルを公開。特別仕様車「プレミアム・エディション Tスペック(以下:Tスペック)」と「NISMO スペシャルエディション(以下:スペシャルエディション)」を東京オートサロン23で初披露した。発売は2024年モデルが今春から、GT-R NISMOは今夏に予定している。
GT-Rは「究極のドライビングプレジャーの追求」をコンセプトに、2007年の発売より熟成を続けてきた。
今回公開された2024年モデルは、速さだけでなく乗り心地も含めたトータルバランスを追求。最高出力は従来通りだが、空力性能を高めることで走行時のノイズや振動を低減し、感性に響くサウンドを実現するなど車内の快適性も向上させている。
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上質さと楽しさを追求したTスペック
特別仕様車の「Tスペック」は、時代を牽引するクルマであり続ける「トレンド・メーカー(Trend Maker)」と、しっかりと地面を捉え駆動する車両「トラクション・マスター(Traction Master)」の頭文字から命名された。
専用のサスペンションセッティングと専用カーボンセラミックブレーキなどを採用し、よりしなやかで上質な走りと、意のままに操れる楽しさを両立させているという。
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NISMOの特別仕様車もラインアップ
GT-R NISMOは、空力性能の磨きこみとサスペンションのチューニング、フロントメカニカルLSDの追加によりコーナリング性能を向上。GT-R史上最高のパフォーマンスを発揮するという。また専用の「RECARO製カーボンバックバケットシート」を刷新することで、車両との一体感や快適性も向上させた。
特別仕様車の「スペシャルエディション」には、ピストンリングやコンロッド、クランクシャフトなどに高精度重量バランスエンジン部品を採用し、クリヤー塗装を施したNISMO専用カーボン製エンジンフード(NACAダクト付)などを装備する。
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24年モデルのスペック

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