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SHARENSRの最大のライバルだった…ヤマハ「TZR250」がレーサーレプリカ時代を象徴する理由
掲載 carview! 文:編集部 18
1985年 初代TZR250(1KT型)/ 1989年 2代目TZR250(3MA型)/ 1991年 3代目TZR250(3XV型)/ 1995年 3代目TZR250SPR(3XV型)
NSRと並び語られる名車「TZR250」
1980年代後半、日本のモーターサイクルシーンを席巻したキーワードが「レーサーレプリカ」でした。
世界GPで活躍する2ストロークレーサーのDNAを公道モデルで味わう、そんな夢のようなコンセプトが、多くの若いライダーを魅了した時代です。
その中心にあったのが、各メーカーが投入した250ccクラスの2ストロークスポーツ。なかでも大きな存在感を放っていたのが、ヤマハ「TZR250」でした。
ホンダ「NSR250R」と並び語られることも多いこのモデルは、ヤマハの市販レーサー「TZ250」の思想を色濃く受け継いだ1台。世代ごとに大胆な技術を投入しながら、レーサーレプリカブームを象徴する存在となっていきます。
(次のページに続く)
#TZR250 #NSR250R #レーサーレプリカ #ヤマハ #2スト
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2026/4/04 09:37アルミデルタボックスフレームを採用してRZではなくあえて”TZR”の名を提げて登場し1KTは画期的だった。とは言えやがてライバルたちの進化ですぐに劣勢に。
で、次の手が排気系をストレート化して高出力化を図った「後方排気」の3MA(逆シリンダーなんて誰も呼んでなかった)。だが、大柄の車体と中低速域の扱いにくさから市場からもらレース現場からも敬遠された。
で、満を持して登場した3XV。クランクケースの基本設計までレーサーのTZと共通化し、振動がかき消されるはずの90°Vツインエンジンにあえてバランサーシャフトを装備して、モーターのように回るエンジンをフレームにリジッドマウントした。故に車体剛性も高くレースでもライバルを凌駕。
ここでホンダは2スト250開発から手を引き、後に続いたのはVガンマだけ。-
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