| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/8efb0982a7e28f7c68e8cd5f8bdd949a47ae09bf
SHARE【カギは東南アジアと欧米市場】BYDが日本に進出した裏の意図と近々“日本撤退”のリアル度
掲載 更新 carview! 文:ピーコックブルー 159
2024年は販売台数で欧州ブランドと肩を並べるペース
2024年6月25日、BYDはミドルクラスBEVセダンの「シール」を発売しました。
BYDが日本進出を果たしてからおよそ1年半が経過したタイミングで追加されたシールは、日本国内では「アット3」と「ドルフィン」に次ぐ3台目のモデルであり、BYD自身が「フラッグシップ」と称する存在でもあります。
|あわせて読みたい|
>>BYDの新型セダン「シール」は乗るとどう? 中華高級EVは日本で通用する?
>>BYDが主力「ATTO3」改良型を発売。着々と進む日本定着作戦
>>激安BYD「ドルフィン」発売の衝撃波! 「リーフ」といろいろ比べてみた
BYDオートジャパンの代表取締役社長である東福寺厚樹氏は「まずは1000台をしっかりと売り切りたい」と意気込みを語り、アット3とドルフィンのここまでの予約受注台数が2500台を超えたことも明らかにしました。
これらの情報を総合すると、2024年の日本におけるBYDの販売台数はおよそ4000~5000台規模になるものと推測されます。これはフィアットやシトロエンといった欧州ブランドに匹敵する数字であり、日本進出を果たしたばかりの新興ブランドとしては、かなり健闘している数字と言えそうです。
さらに、東福寺氏は「日本国内における販売店網を、『2024年末に90拠点』にまで拡大する。これは、これまで発表していた『2025年末までに100拠点』を前倒しするものだ」と述べました。
(次のページで日本市場撤退の現実度を解説)
BYD シール
>公式画像や価格情報を見る
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.04.13
風が止まると「帆船」はどうなってしまうのか? 進めないだけではない“もう一つの制約”とは
-
業界ニュース 2026.04.13
マセラティ、新作ウォッチとアクセサリーを4月15日発売…ビヨンクールが日本展開
-
業界ニュース 2026.04.13
日産の最大・最上級クーペ「TRI-X」に再注目! 1993年発表、全長5m級×「V8エンジン」搭載で「4シーター」コンセプト! 超豪華「革張りソファシート」も採用する「幻の高級車」どんなクルマ?
-
”の可能性! 交差点で気を付けたい「不思議な路面標示」の正体とは" width="200"> 業界ニュース 2026.04.13
道路の「大きな三角マーク」意味分かる?「すっかり忘れてた」の声も…! うっかり忘れて“反則金7000”の可能性! 交差点で気を付けたい「不思議な路面標示」の正体とは
-
スポーツ 2026.04.13
【WRC】最終パワーステージでミスし、勝田貴元に勝利を献上……ヒョンデのヌービル「辛い。でももっと強くなって戻ってこなきゃいけない」
-
業界ニュース 2026.04.13
どこまで乗っても快適だし、本気の走りも楽しめるのがイイね! いつかは乗りたい 大排気量で圧倒的なパワーを持つ「メガスポーツ・ツアラー」3選
-
業界ニュース 2026.04.13
4年ぶり大幅刷新! トヨタ“新”「ノア“一部改良モデル”」発表で“反響”多い? ガソリン車&標準ボディ“実質廃止”に「英断」「割り切りすぎ」と賛否両論に? 精悍さ増した「エアロ顔」もイイ「人気ミニバンの進化」に寄せられた“熱視線”とは
-
業界ニュース 2026.04.13
高山~伊那を結ぶ! 山岳地帯の短絡ルート「伊那木曽連絡道路」整備進行中。“復活した工区”の進捗は?【いま気になる道路計画】
-
業界ニュース 2026.04.13
NISSAN /NISMO 春夏コレクションを発売
-
業界ニュース 2026.04.13
ドラマチックな争いに現地でトリハダ!! いよいよ開幕が近づいてきた“耐久ロードレース”についてお伝えします!! ~小野木里奈の○○○○○日和~
-
カー用品 2026.04.13
クシタニから2026春夏新作メッシュジャケット+メッシュパンツ計6アイテムが登場!
-
ニューモデル 2026.04.13
電動4輪の特定小型原付「LBIRD」、航続50km…Sun Emperorが4月27日初公開へ
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.13
新型「CX-5」5月末に国内発売へ。価格は300台前半、納期は約2か月? それでも現行ディーゼルを選ぶ手も【販売店情報】
-
コラム 2026.4.13
「CX-60」改良で「タッチ操作の追加がうれしい」の声。「ナッパレザー・パッケージ」が人気…苦境脱出なるか?
-
コラム 2026.4.13
「費用を抑えるならガソリン車、距離が多いならハイブリッド車がお得」は本当か? 下取り額まで考慮すると“違う結果”に
-
コラム 2026.4.13
【実際どうなの?】「WR-V」オーナーの評価…積載性・デザイン・コスパが高評価。販売苦戦も「新グレード」で巻き返しなるか?
-
コラム 2026.4.13
【マツダの中古ディーゼル、ここだけは見て】プロが語る、損をしないために知っておきたい「3つのチェックポイント」
-
コラム 2026.4.12
【3列だからといって同じじゃない】ミニバンとSUVの決定的な違い。快適性か所有感か…どちらを取るべき?
-
コラム 2026.4.12
登場から3年。11年ぶり復活も不足する「ロータリーとしての価値」…「MX-30 ロータリーEV」の“存在意義”とは
-
コラム 2026.4.12
【消滅説に終止符?】日産、次期「スカイライン」投入を公式に明言…2027年前半登場へ、最大の焦点はフルモデルチェンジか大幅改良か
-
コラム 2026.4.12
なぜトヨタは統合しないのか? 販売台数が証明する「間口を広げるアルファード」と「ターゲットを絞るヴェルファイア」の境界線
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
