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SHARE「カッコいい」「もったいない」の声もあるが…三菱が小型SUV「エクスフォース」を日本導入しないワケ
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 32
三菱の東南アジア向け小型SUV「エクスフォース」
2023年にインドネシアで登場した三菱「エクスフォース」は、「シルキー&ソリッド」をデザインコンセプトに、スタイリッシュな都市型SUVの洗練さと、三菱らしい本格SUVの力強さを融合させたコンパクトSUVです。
エクスフォースはインドネシアで販売開始された後、ベトナムやフィリピンなどのアセアン地域や、中南米、アフリカ、中東などに順次展開され、現在までに累計約6万2000台を販売している三菱の世界戦略車のひとつです。
ボディサイズは全長4390mm×全幅1810mm×全高1660mmとなっており、日本の道路環境でもあつかいやすいサイズ感でありながら222mmというクラストップレベルの最低地上高が確保されているのが特徴です。
パワートレインには、1.5L直列4気筒自然吸気エンジンにCVTを組み合わせ、前輪駆動が採用されています。
また、路面環境に合わせた「ノーマル」「ウェット」「グラベル」「マッド」の4つのドライブモードを備えられており、三菱として初採用となる「ウェットモード」では、雨天時の濡れた路面での旋回性・安定性が向上し、激しい降雨による冠水路でもハンドルが取られにくく、不安なく走行することが可能といいます。
また、2026年1月には台湾にて販売が開始されていますが、エクスフォースの登場から約2年半が経過したいまもなお、日本市場には導入されていません。
小型SUVの需要が大きい日本に導入されない理由は、どこにあるのでしょうか?
(次のページに続く)
#三菱 #エクスフォース #コンパクトSUV #SUV #自動車ニュース
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2026/3/25 12:02ネットの評判が良いからと言って、販売台数が伸びるとは限らない。記事にあるように、ハイブリッドや4WDが無ければ国内では厳しいかと。最近デンソーと開発したHEVの性能が良いようですが、それを載せるにもコスト面で厳しいかな。
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